From .05.MAY.2009
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【12月28日の「今年最後の日曜日だというのに強制出勤『大掃除』のFUCK'nな一日」日記】
これまた本年最後の《SUNDAY GUN-SMITH》 MGC製モデルガン『COLT OFFICAIL POLICE』 MGC社が発売した人気モデルガン『コルト ポリスパイソン357』の改造カスタムモデルとして少数が製造販売された。 そのために外観、内部機構ともに実銃とは多少相違点があると云われている。 しかしハンマーノーズにちゃんとファイヤリングピン付だったり、 リアサイトが溝型だったりして好感が持てるカスタムモデルガンとなっている。 『コルト オフィシャルポリス』は、1927年にコルト社が法執行機関向けに発売した、中型フレームのダブルアクションリボルバーである。 1908年、コルト社は.38スペシャル弾仕様のリボルバー「アーミースペシャル」を開発するが、数年後に自動拳銃のM1911がアメリカ軍に制式採用されたことから、軍用拳銃として.38口径は時代遅れとなっていた。そこでコルト社は軍用ではなく法執行機関向けにセールスを行った。20世紀初頭、アメリカ警察の支給リボルバーの多くは.32口径だったが、より強力な.38口径が好まれつつあったため、アーミースペシャルの売れ行きは好調だった。1927年、同社の小型フレームリボルバーである「ポリスポジティブ」と共に圧倒的なシェアを築いていたアーミースペシャルは、さらなるアレンジが加えられ、名称も改められた。これが『オフィシャルポリス』である。 変更点はトリガーとシリンダーラッチにチェッカリングを加え、フレームのトップを眩惑防止のためマット処理した上でリアサイトの溝を拡張した。 また表面処理はアーミースペシャルではブルーフィニッシュのみだったものに、ポリッシュ工程を加え、光沢仕上げとしている。 1940年と1941年には、イギリス軍が軍用拳銃としてオフィシャルポリスを購入している。銃身長は5インチで、グリップ底部にランヤードリングが付けられた。 第二次世界大戦では、アメリカ軍が後方部隊用として、オフィシャルポリスの軍用モデルを採用している。当初アメリカ政府は、コスト面と生産の遅れに難色を示していたが、コルト社は銃を簡素化することで対応した。表面処理はパーカライジングとし、木製のグリップは、プラスチック製へ変更している。このモデルは「コマンドー」と呼ばれ、48,611挺が購入され、憲兵隊や軍需施設の警備員に支給された。また、潜入・諜報活動でも使用されたと云われる。2インチバレルの“ジュニアコマンドー”というモデルもある。 戦後、コルト社は光沢ブルーフィニッシュのコマーシャルモデルの生産を再開する。ただし、1954年まではグリップはプラスチック製のままだった。1955年~1956年には丸型グリップの「コルト マーシャル」を少数製造(2,500挺)。戦前は民間・法執行機関市場で不動の地位を築いたコルト社だったが、1960年代には、低コスト・良質なダブルアクションリボルバーを送り出したS&W社が台頭し、シェアを失っていった。 『オフィシャルポリス』は、1969年までに計400,000挺が製造され、生産終了となったが、警察用リボルバーのベストセラーの一つとして評価されている。 持っている個体は中古で入手したのだが、前の持ち主が表面を塗装しており、さらに残念ながら「グリップ」がパイソンの「HW(塗装)グリップ」に換装されているのが非常に残念。 MGCパイソン2.5インチモデルの木製グリップを探さなければ! 兄弟の「MGCパイソンSRHW』「MGCパイソンPPCカスタム」達と記念撮影 PR |
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