《HOLIDAY GUN-SMITH》
今日もまたまたもやもや「亜米利加製四十五口径式自動拳銃」ですよ。

マルシン社モデルガン『COLT GOVERNMENT SERIES'70 Mk.Ⅳ』 HeavyWeight SILVER mod.

中古の「モデルガン完成品」の「ジャンク扱い品」を比較的安くで入手。
箱は綺麗だったのに、肝心の中身は結構「傷だらけ」。 しかもカートリッジも一発も付いていなかった。
仕方がないのでバラしてリペア補修。


「漢」たる者、「ガバ」を暗闇で目隠ししていてでも分解、組立くらい出来なくちゃ♪
私ゃ出来ませんけどね。
作動機関部を分解グリスアップしてメタルカラー塗料でダメージ部を塗装した後、外装をコンパウンドで磨き上げる。
ただし「プランジャーチューブ」と「エジェクター」は、このモデルガン特有のインナーフレームと一体型なので「黒色」のまま。 今度時間が出来たら塗装しちゃおう。
「バレル(銃身)」も黒かったのでエジェクションポートから覗く処だけ、銀色の「アルミテープ」を貼った。
しかし、なんと懐かしい作業ぢゃろう? 30年ぶりかなぁ?
でも今回、節約して100円ショップの「粘着アルミテープ」を使ったら、これがシワクチャになっちゃって上手く貼れねぇんでやんの。
「腕」が落ちたのか? いやいや、製品の品質の所為でしょ…。

実は「マルシン社モデルガン『ガバメント』」は「M1911A1ミリタリーモデル」しかないと思っていた。
大好きな「SERIES'70 Mk.Ⅳ」(民間用)タイプが売り出されているのを知ったのが、つい最近の事。
で、この「中古シルバーモデル」に飛びついた次第。
でもこの当時の「モデルガン」のクォリティは、現代ではキツいもんがあるのぅ…(って散々っぱら手当たり次第に収集しているクセに)。


恒例の「MGC『GOVERNMENT SERIES'70 Mk.Ⅳ』SRHWモデルガン」と記念撮影。
マガジンにはダミーカートを装填した。 ここんところが「モデルガン」の醍醐味やね♪
