From .05.MAY.2009
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 【8月03日の「最強のマシンを最凶のヲタクが駆る(って台詞が『キリン』になかったっけ?」日記】
この週初めに愛車V-MAXを中学時代の同級生の生家である某単車屋に預けた所為で、サービス出勤の土曜日の昼前には徒歩とバスで帰宅する羽目になった。 非常に暑いがちょっと新鮮な気分。 そのまま件の単車屋へ。 愛車『BADsMAX号』は店頭で飼い主の私を待っていた。 幸いにもバラバラな無残な姿ではなく、先日別れた時と同じ姿で。 但し、左クラッチマスター基部に新しいスィッチを付けて。 我が「V-MAX」 いや、旧V-MAXと書くべきか、もしくは「V-MAX1200」か。 まぁ面倒臭いからここでは単に「V-MAX」としよう。 V-MAXには基本、「Vブースト」という機構が搭載されている。 これはエンジンの回転数が6,000回転を超えた辺りからキャブレター下部にある、インテークマニホールドの前後を繋ぐバタフライバルブが開き始めて8,500回転で全開となり、1気筒当たりツインキャブ(2つのキャブレターが連結された状態)に変化し、高回転時のみ大口径キャブレターを装着した状態を作り出し、多量の混合気をシリンダー内に積極導入する仕組みである。 その為、6,500回転あたりから豹変する強烈な吹け上がりによる加速力とパワーをライダーは手中にすることが出来るのだ。 (最大145ps/9000rpm、12.4kg-m/7500rpm) ところが「BADsMAX号」は1990年以降に発売された日本国内仕様の車体なので、この「Vブースト」は搭載されておらず、馬力も残念ながら98psに抑えられている。 これは面白くない。 そこで昨年、中古部品をヤフオク等でかき集め この単車屋で無理矢理取り付けて貰った。 しかしそれだけでは飽き足らず、今回『HARD製Vブーストコントローラー』を入手するに至る。 これはとは6000回転から作動する強制過給気装置を、スイッチ操作で作動のオン/オフ切り替えができるようにするもの。 無理矢理付けた「Vブースト」に、更に無理矢理取り付けた「強制発動キット」である。 一般の道路に於いて、何ら必要のない二つの最先端であるとも言える装置類である。 『Vブーストコントローラー』のスィッチは 上段:「BOOST ON」で所謂「常時ブースト作動」(但しニュートラル時は解除される) 中断:「OFF」 Vブースト機構はオフとなる 下段:「NORMAL」では通常の6000回転から作動する機構に切り替えられる。 さて、それではこれからツーケのナーアから直腸小腸含め内臓一式がブリブリとはみ出す位の加速の実演モニターをお届けしようと思ったのだが、あまりの暑さの所為で一時帰宅した際に冷蔵庫の冷えた缶発泡酒を口にしてしまい、そのまま昼寝をしてしたったのでした。 チャンチャン♪ PR ![]() ![]() |
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1959/08/18
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