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From .05.MAY.2009
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【11月01日の「米子ホテル(某横in)のPCを使って投稿しているので、気を使って長文が書けない殊勝なボクちゃん」日記】
 朝五時前に目覚める。
 本当は今日は眠れるだけ眠って、充分睡眠を取って行動を始めようと思ったのだが、遠足前の子供のように目がパチッと覚めてしまった老害先にたたず。
 仕方なしに今日の「米子遠征」の準備を始めた。

 窓の外は雨。 雨が降ってるぅぅ~~♪ byイルカ
 
 朝飯をゆっくり食して雨合羽を着込み、愛車V-MAXに火を点れ七時半出発。
 雲の切れ目か、雨は小雨状態。
 気を良くして第二阪奈~近畿道~中国道。
 で、中国道豊中からいきなり16㎞渋滞。
 みんなこんな雨の中、何処かに遊びに行くんだろぅなぁ。 莫迦ぢゃなかろか(←ヒトノコタァイエマセンガ)
 左路肩の「V-MAX専用車線」とフラットライナー走行で擦り抜けの嵐。
 宝塚トンネルを越えて渋滞解消。 この頃から雨がきつくなる。
 「ぬわわ㎞/h」で高速を飛ばせば、雨粒が弾丸のように我が身体を撃つ。
 
 中国道を降り無料の鳥取道へ。
 最初の給油を終え進路を北へ。
 雨 もうパねェっス。 水の中を疾っているような感覚に陥り、平行感覚もおかしくなっちゃいそうだ。
 ところが不思議なコトに「鳥取市」入りすると雨がパタッと止んだ。 雲の間からお陽様も顔を出したので驚く。

 快調に「山陽道無料区間」を疾り、途中ハラが減ったので「道の駅はわい」にて「牛骨ラーメン」を食す。 ここのは安くて美味いんだよ。
 午後一時ごろ、無事に米子到着。

 米子に爆音と排気ガスと災厄をもたらす男がBB弾を撒き散らしにやってきた」のだ!

               (つづく!) 

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【8月07日の「本年度『第四次米子映画事変』は10月31日~11月3日の四日間開催!参戦予定也!!」日記】
 先日は久しぶりの「渡米」。
 鳥取県米子市泊。
 いつもの山の方の中腹にあるホテルや皆生温泉の定宿が夏休みにの影響下で取れなかったもので、駅前のチェーン系ホテルに宿泊。
 
 チェックインするや否や、空腹を覚えて夕飯を摂りに外出。
 歩いて直ぐの「米子フィルム(映画事変の本部的存在、正式には「ヨナゴフィルム」)」へ御挨拶の顔出しを。
 「米子フィルム」お隣の「DARAZ CREAT BOX」ビル前に『即席麺専門店開店!』の幟を発見。
 夕飯に「インスタントラーメン」も乙だネ♪と中を覗くと、日本全国の袋麺販売のみのお店でした。 ここでは喰えないんだって。 シオシオのパー
       http://daraz.info/ramen_daraz/    
 気を取り直して「米子フィルム」へ赴くと、なんと今夜は「閉店中」。 ショック! 猫部長にも会えない!
 
 さらにその前の「横丁」が解体され更地になっているのを見て更に(更地だけに)吃驚。
 昨年の『映画事変』ではここでシューティングBAR「EA米子」が在ったのに。
              

 
 重い足取りで「高島屋米子」方向へ移動すると、ななんとSFショップ『ゼネプロα』5月18日の営業を以って暫し休店。
 「そして今夏、リニューアルオープン!!」の貼紙も目に付いたのだけど、大丈夫かな?
  なんだか泣けてきた…
 
 そんな憂さを米子の居酒屋で晴らそうと、今季初めての「岩牡蠣」を食す。
 相場から言うとかなり安かったけれども、これが目茶大当たり。
 美味しいのなんのって南野陽子。      
 「海のミルク」とはよぅ云うたもんぢゃ。 濃厚な味を生ビールと共に満喫しました。
             
【10月09日の「米子映画事変Bパート最終日」最終回日記】
 「米子駐屯基地祭」を満喫したチームは次の目的地「開放倉庫米子店」へ。
 午前中とはいえ日曜日にしては駐車場に車が少ない。
 みんな「基地祭」に行ってるんぢゃないの?などと話していたら、開放倉庫スタッフが駆け寄ってきた。
 「すいません。店内『停電中』のため、閉店しております。現在復旧中ではありますが、いつ復旧出来るかまるで不明です」
  ナンヂャソリャ。
 最近「別棟」に移転した「カード売場」だけは営業してるんだって。
 倅はカード目当てなので喜び勇んで「カード館」に入っていく。
 暇な我々は隣のスーパーでアイスを買って舐めていた。「みかんアイス」美味しゅう御座いました。
          
  

 再び「米子映画事変」会場へ。
 中央の広場では丁度、「米子親爺事変:昼の部」開催中。
 「赤井孝美」さんの司会により「杉作J太郎」「竹内義和」「西浦和也」各氏が云いたい放題やりたい放題。
 ちなみに昨夜の「夜の部」では「杉作J太郎」さんのプレゼンの際、私の当ブログ「極楽秘宝団通信(昨年の「映画事変ジャカルタ風おでんの巻」)」がスクリーンに登場したらしい(☆情報による)。
 テーマは「悩み相談」だけど、流石に「昼の部」だけに「エロ系」はNG。「夜の部」では大爆発していたらしいので、何処かに映像として公開して欲しいものだ。
 ヲヤヂ一家の長男の進学の相談が取り上げられ、記念品として「オモチャの日本刀」に出演者一同のサインをしたもの(「銘刀親爺丸」)が贈られる。 イイナァ。
             
 広場前の「デスカレー道場」という処で「デスカレー」為るものを食す。
 これは食品製造メーカーと、アニメ制作会社ガイナックスが共同開発した激辛レトルトカレーとのこと。
 実は「辛さ」に弱い私と倅は「お試しサイズ」を100円で一皿ずつ。
 いや。これが辛い辛い。 全身から汗が吹き出し、瞳孔は開き、肛門は弛緩する。
 「辛い辛い」と大騒ぎ。 帰路があるのでビールが飲めず、コーラを飲んでそれを凌いだ。
                
 ここでタケダ先輩とヲヤジ一家と今晩も米子で宿泊する☆に、名残は惜しいが別れを告げる。
 倅と愛車V-Maxに跨り市内のカード屋を一軒寄った後、午後二時ごろ「米子道」に乗った。
 あとはひたすら疾る疾る。
 「抜かれたら抜き返す! しっぺ返しだっ!」を合言葉に片道走行距離300kmを、「Vブースト」フル稼動の平均時速「ぬあわkm/h」で。
 奈良の自宅に無事到着したのが午後五時。
 「米子~奈良」間を「3時間」という新記録樹立! めでたしめでたし。
 
 皆様お疲れ様。
  嗚呼、楽しかった。
   来年もあればイイな(ホントに)
【10月08日の「米子映画事変番外編」日記】
 前の晩はチームでコンビニに寄った後 解散。
 ホテルに倅と帰り、買ってきた発泡酒を一本空けるとストンと寝落ちしてしまう。

 「米子映画事変」最終日、朝五時過ぎに目を覚ます。
 天気が気になり窓の外を覗くと「(シェリル)濃霧」。 ホテルの前の「米子駅」が霧に霞んで見えない。
 「霧」が出るということは天気が良いという吉兆。 果たして霧が消え始め、お陽さんが大きく顔を出した。

 朝食をホテルの「大空魔龍バイキング」で摂り、午前九時に再び全員集合。
 ☆がキコキコ自転車を漕いでやってきた。 彼の泊まっているホテルが無料貸し出ししてるんだって。
 「ちょっとヨナゴフィルムに(自転車を)預けてきます」と云い残し姿を消した☆だが、すぐにその自転車を漕いで帰って来た。 ナニシニイッテンネン?
 
 十時開店の某「米子開放倉庫」までの時間潰しの為に、昨年も訪れた「海鮮土産物店」に行こうという計画だったのだが、海沿いに境港方向へ走る途中「自衛隊『米子駐屯基地』」前を通過。 なにやら騒がしい。
 今日は「基地祭」で駐屯地内を一般開放していたのだ。
 急遽 計画を変更し車をUターンさせ「基地祭」に参加をする事にした。
         
 地元の住民も含め、日本各地のナンバープレートが読み取れる駐車場。 これも「ガルパンブーム」の為せる業か?(基地祭マニアって昔からいるそうだけど)
 それにしても「ヲヤヂチーム」の紅一点、良妻賢母の鑑、美人奥様が亭主のヲヤヂ殿を凌ぐ「ミリタリーマニア」とは知らなかった。
 もうはしゃぐはしゃぐ。 展示している戦車を見ては喜び、ボディアーマーを着ては悦ぶ。
 そこで得意の与太話を吹き込む。
 「あれは普通の竹ぼうきのように見えるが、実は『〇六式清掃具』という正式名称である」
 「あそこに座っているのは普通のババァに見えるが、実は『七八式オバハン』という自衛隊究極の秘密兵器だ。 侵攻してきた敵の兵隊に「あんた、アメチャン食べるか?」と飴を差出し、敵を糖尿病にさせるという恐ろしい兵器なのである」とかとか。
                       
                   (↑は自衛隊の秘密兵器『六三式リヤカー』を操縦する筆者)

 基地内には『五一式便所』という秘密移動便所が数個所に設置されているが、官舎内の一部トイレも解放されていた。
 そこで、奥様にその官舎内のトイレの使用をお薦めする。
 「何故か?」という問い返しに、「自衛隊内官舎に入れる機会など滅多に無いぢゃありませんか」と答えた。
 「トイレに行くふりをして、ついでに内部を観察すれば宜しい」

 官舎に住んでいる大勢の自衛隊員はほとんど「独身」であろうと推察される。 確か既婚者は基地外(キチ〇イに非ず)に居を構えれた筈。
 「自衛隊員」とはいえ若く健康的な男性である。 一匹の野獣の「雄」である。
 タイミングが良ければ(悪ければ)いきなり個室のドアを開けると、下半身を剥き出しにしている場合も容易く想定出来よう。
  例えば部屋に「緒奈」という名札が掛かっている部屋があったとしよう。
 

 
「貴様! ナニをしておるのかぁ!?」
「はっ!緒奈二尉! 自慰をしておりましたっ!」
お、ナニィィっ!?
 総員、空砲射撃、止めぃっ!
  鉄兜を装着せよ!!


 ってな「ネタ(妄想)」を思いついたんだけど相手がお知り合いの「女性」だったので、思わずグッと胸に秘めましたとサ♪

 (次回「米子映画事変日記」最終回へ続く! 括目せずに待て!!)
【10月07日の「本当にあった『米子映画事件』」日記】
 ヨナゴフィルム前で☆とヲヤジ一家とで今後の行程を会議。
 食事と風呂を優先する一派と、これからの映画事変イベント鑑賞を主張する☆と意見が分かれる。
 結局「米子親爺事変」などイベント鑑賞の☆のみを残してオヤジ一家+舞殿王子サマ+私+倅で食事に行くことに。
 そこで米子市果ての某ホテルに隣接する「大空魔龍バイキング」を提案。 土曜日の夜なので混雑が予想されるも議案は受け入れられる。
 
 ヲヤジさまの車に乗車してバイキングに向かう。
 「米子市内なら目を瞑ってでも運転できる」と豪語する私が道を間違えるハプニングが有ったものの、無事バイキング「農園レストラン」に到着。
 やや混んでいたものの、全員の席が確保でき企画提案者として胸を撫で下ろす。
 バイキング料金:大人一人 980円。 安いっしょ?
 オマケに発泡酒はグラス一杯100円なんでごんす。コレは嬉しいよね。
 「パスタ」「ピザ」等、主に「炭水化物」中心に喰いまくる。
 発泡酒も4杯ほど空けて御機嫌♪
 「大空魔龍バイキング」美味しゅうございました。 みんなも喜んでいただいたようで、たいへん結構♪
           
 ここのホテルには大風呂も有って「日帰り入浴」が出来るので、食後に入って帰ろうということになった。
 「入浴券」を自動販売機で購入することになる。
 「事件」はここで起こった。
 我々の隣で高校生らしき二人連れが同じく風呂に入ろうとしていたのであろう。 ホテルのフロントで入浴券を買おうとして自動券売機に行くよう促されていた、
 その一人がスタスタと自販機前で並ぶ我々の横に立つ。
 連れのもう一人が「おいおい。横入りだよ、そりゃw」と笑いながら云う。
 横に立った男が「かまへんかまへん」みたいなことをほざいた。
 その瞬間、吾輩の「霜降灰色脳細胞」の血管が「プチッ」と音を立てて切れた。
 「なに抜かしとんねん! コラ、このクソガキ!!
  ワシらちゃんと並んどんねん! 横入りでもしくさったらシバキあげんぞ!!」 

 一喝怒号が響き渡る。
 凍りついたように立ちすくむ高校生(と思しき二人連れ)
 「ほんま最近の若いガキどもは! 舐めとったらいてまうど」
 まだ怒りが収まらない。
 ヲヤシ一家に「まぁまぁ」と宥められた。
 倅は「親父は酔ったら時々、こんな感じで爆発するんですわ」と慣れた様子で落ち着いている。
 しかしこれは「喧嘩」や「恫喝」ではない。 立派な「教育」「躾」の一環である。
 
 件の二人、あとで風呂の入って来たら俺様のチ●ポの垢でも煎じずにそのまま喉の奥深くゴックン呑ませてやろうと思ったのだが(←これは立派な「いじめ」行為)、賢明な青少年たちの姿を風呂で見掛けることは有りませんでした。
 (当たり前か)
 嗚呼、ええお湯やった♪

 (翌日「映画事変Bパート最終日日記」へ続く!)


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