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From .05.MAY.2009
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【12月12日の「業界用語で『ズージャ』(いつの時代だyo?)」日記】
 トイレ休憩で某コンビニに入店時、これを見つける。
 「スポーツニッポン別冊『エヴァンゲリヲン特集号』」
 最近『AKB48新聞』とか『プリキュア新聞』などの存在は店頭で薄々知ってはいたが、流石に『エヴァ新聞』とは。
 早速購入してみました。
 500円もしてビックラこいた。
 
              


 内容的にはパチンコ「CRエヴァンゲリヲン9」の紹介と簡単な攻略法が主だが、何故か「加藤夏希」」と「DAIGO」のインタビューなども掲載されている。
 目玉は新聞の真ん中に四つ折りにされている(A1サイズ?)。
 コレ、ちょっと格好いい。
 
          

 あとは最終頁の
 『THE WORLD! EVANGELION JAZZ NIGHT」の広告が目を惹く。
 12月24日のクリスマズイヴに発売される「鷲巣詩郎」によるJAZZアレンジCDアルバム。
 すこし欲しい。
 イラストジャケットは「監督の嫁『安野モヨコ』」が手掛けている。
               
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【12月06日の「これが新作映画版『さらば…愛の戦士たち2201』に引き継がれるのだな」日記】
 朝から通いの医院で定期検診。
 ついでにインフルエンザの予防注射をチューッと打ってもらう。
 これで地球も安心だ♪
 
 っちゅうワケで
《木曜レイトショー》
 土曜日の昼間に観に行ったんですけど。
宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟〜』
     
          

 いやぁ、「完全新作」ですと!
  作画は一部「庵野秀明」「摩砂雪」ですとぉぉっ!?
 
 事前情報は極力OFFにする方向で挑んだんだけど、漏れ伝ふハナシに寄るとガミラスからの帰路に起こった外伝的なストーリーという。
 あ、あれかぁ?    
 大人の為の漫画週刊誌『プレイコミック』1976年8月26日号に掲載された「宇宙戦艦ヤマト『永遠のジュラ編(作画/松本零士 企画協力/西崎義展)」の劇場アニメ化かぁっ!
              

 やるなぁ>さすが「XEBEC(ジーベック)」
 伊達に作業服や安全靴を作ってないゼ!(ちなみにCMキャラクターは格闘家の「角田伸郎」氏)
 お世話になってるっス押忍!   
      
 
 で観て参りました。
 
 なぁ〜んだ。
  デスラーの妾さんや隠し娘は出て来ずに、
 『宇宙戦艦ヤマト vs ケルナグール司令官』でした。
               

               
 しかし今の時代を映したストーリーだったDEATHね。
 1900年台だったら最後はヤマト以外「鏖(皆殺し)ストーリー」だった筈だもの。

 「波動砲」を封じられたヤマトは、まさに『宇宙嵌頓ヤマト』…なんちて
 
 いや、それはそれで面白かったけど♪
 
 真田さんの「こんなことも有ろうかと、密かに開発しておいた〇〇〇〇が役に立ったよ」という台詞も久しぶりに聴けちゃったし♪


 映画館を出た後は売店でパンフレット買わずに『一番くじⅤ宇宙戦艦ヤマト〜星巡る方舟〜劇場限定版』を引いたハナシは又、別の機会で♪
  
  

 
【8月12日の「大友克洋の処女出版コミック『ショート・ピース(1979、奇想天外社)』は日本、いや世界の漫画界に物凄い影響を与えたんだ」日記】
 ふと急に思い立って「アニメ映画」を観に行ったったりましたわ。

 『SHORT PEACE

 御存知『AKIRA』や『FREEDOM』の大友克洋を中心に、4人の気鋭のアニメーション作家が競作したオムニバス。 江戸を舞台に悲恋の情念から巻き起こる大火事を描く『火要鎮』のほか、『九十九』『GAMBO』『武器よさらば』の4編が全て『日本』をテーマに紡がれている。
   
      
  
  
 「森本晃司」手掛けるオープニングの音響の楽しさ。
 「大友克洋」の『火要鎮』におけるCGの圧倒的な息を呑む美しき「絵巻」。
 「森田修平」の『九十九』のメタモルフォーゼの楽しさ。
 「安藤裕章」の『GAMBO』の手に汗握るアクションと「(Gu-Gu)GAMBO」の漢気に哭く!(キャラクターデザイン原案:貞本義行)。 
 「カトキハジメ」の『武器よさらば』がミリタリー趣味を満足させる(カトキ(初監督作)の意外に手堅い演出に吃驚)。
 
 上映時間が「68分」なので、アッという間に夢のような時間が過ぎていきました。
 これ、DVD欲しいゾ♪
【6月15日の「あの娘が振っていた…」日記】
 1974年10月6日~1975年3月30日に放送された空想科学連続TV漫画『宇宙戦艦ヤマト』
 中学の卒業前の「予餞会」で後輩達が『真っ赤なスカーフ』を合唱してくれた。
 その時の司会者が合唱前に「昨晩、デスラー総統がお亡くなりになられまして…」と紹介した。

 (実は翌週、死んだと見せかけて「ですらぁ艦」に乗って再登場しちゃったんだが)

 その三年後 映画版第一作『宇宙戦艦ヤマト』が東京の一部の映画館で上映されるのに伴い、熱狂的な『ヤマトブーム』が炎上した。
 それが現在の「日本総アニメ狂時代」の本格的幕開けであった。

 その『ヤマト』が本年、『宇宙戦艦ヤマト2199』としてTVに蘇えった。
 旧作のファン世代も取り込んで、なかなかの評判である。
 私と同世代の友人の何人かも、熱心に劇場に通ったりDVDを購入したりして愉しんでいる。

 
 ところが私は何故かこの流れに乗りきれないんだよなぁ。
 「旧作至上主義」とは云わないんだけど、もうこの舞台上で踊る気力も失っちゃったんだろうか?
 これが「歳を取る」ということかぃな。鶴亀鶴亀…

                               


《※こんな『宇宙戦艦ヤマト2199』はイヤだ》
 ・「森雪」が「地球人外」
 ・しかもヤマト女性クルーが全員「地球人外(アホ毛が特徴)」
 ・ただ「メルダ」だけは実は地球人。 しかも古代進の生き別れの妹。
 ・沖田艦長の病気が「宇宙放射線突発性脱肛カタル」
 ・第三艦橋の隔壁を蹴破って巨人が侵入してきた
 ・アニメーション製作の「XEBEC」は作業服製造業も兼ねている
(格闘家「角田信郎」がキャラクター)
    http://www.xebec-group.co.jp/kakuda.html 
 ・大風呂敷を広げ過ぎて、なかなか地球に着かない
 ・「キャプテン・ハーロック」がCGで登場
(cv:小栗旬)
【6月13日の「堀越二郎と堀辰夫に敬意を表して。」日記】
 昨日まで営業部の三人で「四国」に居たかと思うと、今朝は岡山県倉敷市で一人で目覚める。
 その後「山陰地方」へ移動に次ぐ移動。 死闘に次ぐ死闘。
 目が回るほどの忙しさ。
 日記のネタに乏しいなぁ。

 
 
 先日の日曜日に映画館で見掛けた「宮崎駿」監督「スタジオジブリ」最新作『風立ちぬ』の四枚組ポスターが素晴らしい。
 まるでアニメーションの連続原画の「中割り」を抜き出したような動きを感じさせるポスター。
 ヒロインに主人公が顔を寄せ、たぶん接吻をしている様子だけなのだけど、何故か胸にグッと来た。
 四枚すべてをネットで拾おうとしたけど無理でした。
 各自、自分の眼で確認してほしい。




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