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From .05.MAY.2009
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【8月06日の「彼女こそ我が青春の幻影」日記】
 島根県出雲市にて目覚める。
 朝八時過ぎに南の方へ向かい黙祷。
 
 お昼休みに新刊書店へ立ち寄る。
 とあるムックを一冊購入。
 レジに並んでいると、一枚のチラシに目を奪われた。
 
 それは新刊写真集の予約開始を告げたチラシ。
 一人の女性のあまりにも有名な「ヌード写真」。
 彼女こそ我が思春期黎明の「初恋の女性」である。
 「麻田奈美写真集林檎の記録第1巻~第3巻予約開始!」とある。 
                                                                              
 おぉぅ!?
 今の時期に何故?という思いがするのは否めないが、一体どこまで彼女のヌードで商売するんだよという感も強い。
 1997年に発行された平凡パンチ増刊『青春の記録』から『APPLE』『APPLE2』など再販も含め、ほとんどの彼女の写真集はコンプリしている(と思う)のに。
                                                   
 価格も凄い。
  第1巻 2014年 9月25日発売   6,000円
  第2巻 2014年12月24日発売  10,000円
  第3巻 2015年 3月19日発売  10,000円

 但し予約特典もある。
  第2巻 等身大「林檎ヌード」ポスター
  第3巻 「麻田奈美復刻CD」
 
 あぁっ!                               
  こりゃ早速予約して買(以下略)
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【3月17日の「『蒼井優ちゃん』だけが目当てぢゃないんだからネ!」日記】
 先日 入手した(古)本の御紹介。
 『うそっ。 蒼井優』 
  PARCO出版

 
 「この本は『うそ』というテーマでつくられたポップアップブックで、各ページに登場する蒼井優が、読者をうそっ?と思わせる世界へいざないます。」とのこと。
 ポップアップブックとは、早い話「
飛び出す絵本」。
 発売当時の2010年5/27~6/14には東京「渋谷パルコ」にて刊行記念も兼ねて『蒼井優 うそっ。展』も開催された。

 
 全6ステージの豪華な「仕掛け」が楽しい。
 それに『蒼井優ちゃん』可愛い可愛い♪


 
 「この本の楽しい雰囲気が拙日記の読者の皆様に、少しでも伝えることが出来たなら…」と
  脚が痛いのに必死こいて写真を撮ったのだけど、YOUTUBEで紹介動画がアップされていた…
舌打!



                http://www.youtube.com/watch?v=QBpjiavFZS8

【2月09日の「昨日と今日にかけて娘と息子が愛猫を亡くした実家の母を、交互に慰めに行ってくれたようだ」日記】
 島根県津和野町からお仕事開始。
 島根県西部は比較的「雪」の少ない土地だが、ここ「津和野」の積雪は「鳥取」並、50㎝は優に超える状態。
 『森鴎外生誕150周年』を祝う立て看板も雪に埋もれつつある。 津和野は「森鴎外生誕の地」なのだ。
 
 9号線を日本海沿いに東へ。
 
☆新刊ハンター
 ・『ももクロぴあ Vol.1
 73ea92cf.jpeg いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの「ももいろクローバーZ」と「ぴあ」とのコラボMOOK。
  昨年のLIVE「ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会」のライブ写真や舞台裏などの画像を収録。
  本自体は薄めだが、内容は意外と良かった(泣けた)
  付録は 1.ももクロ春の一大事2012 横浜アリーナまさかの2DAYS 読者限定ぴあスーパーリザーブシート予約応募ハガキ
      2.ももクロぴあ特製 チケットホルダー
  ネットでは「売り切れ」が続出しているらしい。
 

 

a85fc1a8.jpeg ・『蘇る!仁義なき戦い-公開40年目の真実-
  大好きな映画「仁義なき戦い」特集MOOK。
  出演者インタビューが中心だが、特に目新しい記事は無かった。
  それにしても「故人」となった出演者の多さよ…

 

  関係ないけど「太平シロー」も逝ってしまった。
 

 

 ・OTOMO KATSUHIRO ARTWORK KABA2

       2b95a35b.jpeg
  描かない漫画家「大友克洋」画集第二弾(って第一弾が出版されたのは遠い昔)
  AKIRA完結前後から2011年までのイラスト・カット・設定画を集録。
  書店では「輸送用段ボール」パッケージなので内容が見れない。
  それに定価が6500円(税別)もするのでおいそれと買えず、ネットで注文することにした。
  貯まったポイントをフルに利用して3K円台で購入。
  従って中身はまだ未読。
  『KABA1』も持っているので仕方なし。

 

 

 【6月05日の「僕の愛してる二人のヒトの本の話をしよう」日記】
 出張から帰ると二冊の書籍小包が届いていた。
 一冊は漫画家「あすなひろし」の『作品集』。 0d1cc50c.jpg
 もう一冊(っちゅうか二冊)は「山咲みみ」の『写真集』である。
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 「あすなひろし(本名:矢野 高行(やの たかゆき 1941年1月20日 - 2001年3月22日)」は、日本の漫画家。 東京都台東区池之端生まれ、広島県育ち、広島県修道高等学校卒。
 少年誌・青年誌にも叙情を基本としながらも、時にはコミカルな作品を次々と発表した。流麗な描線とドラマチックな画面構成が特徴。コピーライターの「糸井重里」は彼の作風を「真っ昼間の悲しさ」と評した。
 その後、私的なトラブルに伴い東京を離れ、実家のある東広島市に帰る。漫画よりも肉体労働に重点を置くようになり、晩年は非常に寡作になる。2001年、肺癌のため死去。享年60。
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 今回入手したのは「あすなひろし追悼公式サイト」が自主出版した『あすなひろし作品選集④』
 少年漫画選集第二弾であり『青い空を、白い雲がかけてった』シリーズより
 ・「日だまりの中で」    ・「ぼくのオレンジ色」
 ・「さりげないあした」   ・「童話」

  の四作を今まで劣悪な印刷により表現され得なかった彼の流麗な線を、B5版のしっかりした印刷で再現し、詳細な解説も掲載されている。
 特に「日だまりの中で」は1978年に「少年チャンピオン」に掲載された『青い空を、白い雲がかけてった』シリーズ第七話で、リアルタイムで読んだ好きな作品。
 なお同作シリーズはエンターブレイン社より『いつも春のよう』と同時刊行されており、現在一般書店でも入手可能となったことから再評価に結びついたと云われる。
 余談だが私とはこのシリーズを『青い空を、白い雲がかけていった』というタイトルだと間違って思い込んでおり、後にこれは☆氏と同じであることが発覚し多いに安堵したのである。 851d5d88.jpg

 ちなみの今年の9月28日まで山梨県「河口湖ミューズ館」にて『孤高の天才抒情派マンガ家~あすなひろし没後10年回顧展~あすなひろし原画展』が開催されている。
 観に行こうっかな♪
  http://asunahiroshi.jp/


 もう一組は我が愛しの舞姫「山咲みみ」嬢の個人出版写真集『踊り子みみのクロニカル』デイリーライフ編、オンステージ編の二冊である(撮影:武奈森沙流)。
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 「山咲みみ(やまさき みみ、1977年11月30日 - )は東京都出身のストリッパー。新宿TSミュージック所属。
 1999年7月21日同劇場にてデビュー。
 身長160cm・スリーサイズはB85・W59・H88、血液型はA型。
 癒し系の代表格ストリッパーであり、陽気で和やかでユーモアにも満ちているため、初めてストリップ劇場を訪れたある観客が「みみさんのおかげで緊張せずに楽しく観られた」と感想を述べたという。
 白い歯がチャームポイント。 座右の銘は「のほほんマイペース」。 趣味はシール収集・読書(昭和文学に造詣が深い)、特技はお手玉。
 私が現在の「観劇」の趣味を維持しているのは、彼女の舞台(と彼女の人格に触れて)に出合い魅了されたことに他ならない。
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 彼女の「追ッカケ」になってから早や七年を超える私だが、彼女は以前「フリーペーパー」だが立派な装丁と内容の個人誌『のほほん通信』を発行し、舞台などで配布していた実績がある。
 そこでこの度の彼女の「写真集」発行には歔欷乱舞し、すぐに購入に至った次第。
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 写真集のスタイルは「ポストカード」サイズの白黒写真が、堂サイズのアルバムに収録されいるスタイル。
 残念ながら(著作権の関係で)ネットに内容は掲載できないのだが、予想以上に彼女の「現在の一瞬」を確実に切り取っており貴重な記録にもなってて、ファン必携の満足できる写真集となっている。
 今回のネット上での「購入特典」として、彼女の「キスマーク入りサイン」が各々一枚添付されているが、彼女のブログによると「ステージ編は『●ン拓』かも?」と告知され大いに期待したのだが、今回は「KISSマーク」だけであった。
 そうしても「マ●拓」が欲しい人は、何処かの舞台で申し出てネ♪とのコト。 人生に於いて「長生き」しなければならない理由が一つ出来ちゃったヨ。
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 「山咲みみ」さんは6月㊥長野県「諏訪フランス座」の香盤予定。
 「河口湖」と一緒に観に行きたいネ♪

【1月04日の「今日の日記もひょっとしたら『削除対象』になるかもしれないから、早く読んでネ♪」日記】
 正月も終わり、私の休日も今日一日。
 「喰っちゃ寝、呑んじゃ寝」ばかりしたら「馬鹿」だと思われるから、今日は「読書」に勤しむ事とした。

 まずは同人誌『ゲンブンマガジン Vol.005』          小林源文

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 これはマイミク「雷鳥の若旦那」」に年末の「こみへす」なる会場で、無理を言って購入していただいたもの。
 「同人誌」というジャンルに納めていいモノなのか非常に疑問だが、価格に見合う内容に満足。
 「描きたいモノを届けた!」とい作者の「」を受け取るには十分な情報量である。

 続いて太平洋戦記“ZERO”「開戦編」ゲンブンマガジン別冊』  小林源文
 これまた 上記と同様の手段で入手。
 「絵」の持つ説得力を最大に生かした労作。
 続けて『御巣鷹山の暑い夏 (ゲンブンマガジン別冊Vol.1)』が読みたくて仕方がない。top2.jpg

 『ヴァギナの文化史』        イェルト ドレント 著

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 快楽やオルガスムの神秘から、世界の不可思議な風習、芸術的解剖図、最先端医学まで。その名を呼ぶことさえ憚られてきた、女性の秘密の図説・文化史。
 大きな図版が多いのが特徴。

 『ヴァギナ 女性器の文化史』    キャサリン・ブラックリッジ 著

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 一度 某BOOKOFFの「単行本500円セール」で買い逃して以来、ひたすら探し求めていた本の一冊。
 昔のエロ本ビニ本や8㎜ブルーフィルム、昨今の裏ビデオなどに至る二次元媒体を除いて、今日まで百の単位は下らない数多の「生の女性器」に接したという自負のある私だが(趣味の一つのストリップ鑑賞が功を奏していると思われる。でも「実際に接した(触れた or 挿入した)のは数えるほどだけどネ♪)、いまだにその「神秘性」の本質に辿り着く事すらままならない。
 その「解答」に至る『』がこの本にも在ることを真摯に祈りたい。
 
早いハナシが未読なの…

 大好きです。> 女●●さま



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