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【6月15日の「あの娘が振っていた…」日記】
 1974年10月6日~1975年3月30日に放送された空想科学連続TV漫画『宇宙戦艦ヤマト』
 中学の卒業前の「予餞会」で後輩達が『真っ赤なスカーフ』を合唱してくれた。
 その時の司会者が合唱前に「昨晩、デスラー総統がお亡くなりになられまして…」と紹介した。

 (実は翌週、死んだと見せかけて「ですらぁ艦」に乗って再登場しちゃったんだが)

 その三年後 映画版第一作『宇宙戦艦ヤマト』が東京の一部の映画館で上映されるのに伴い、熱狂的な『ヤマトブーム』が炎上した。
 それが現在の「日本総アニメ狂時代」の本格的幕開けであった。

 その『ヤマト』が本年、『宇宙戦艦ヤマト2199』としてTVに蘇えった。
 旧作のファン世代も取り込んで、なかなかの評判である。
 私と同世代の友人の何人かも、熱心に劇場に通ったりDVDを購入したりして愉しんでいる。

 
 ところが私は何故かこの流れに乗りきれないんだよなぁ。
 「旧作至上主義」とは云わないんだけど、もうこの舞台上で踊る気力も失っちゃったんだろうか?
 これが「歳を取る」ということかぃな。鶴亀鶴亀…

                               


《※こんな『宇宙戦艦ヤマト2199』はイヤだ》
 ・「森雪」が「地球人外」
 ・しかもヤマト女性クルーが全員「地球人外(アホ毛が特徴)」
 ・ただ「メルダ」だけは実は地球人。 しかも古代進の生き別れの妹。
 ・沖田艦長の病気が「宇宙放射線突発性脱肛カタル」
 ・第三艦橋の隔壁を蹴破って巨人が侵入してきた
 ・アニメーション製作の「XEBEC」は作業服製造業も兼ねている
(格闘家「角田信郎」がキャラクター)
    http://www.xebec-group.co.jp/kakuda.html 
 ・大風呂敷を広げ過ぎて、なかなか地球に着かない
 ・「キャプテン・ハーロック」がCGで登場
(cv:小栗旬)
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