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【3月23日の「半月板損傷秘録」日記】
 午前中は膝の通院で外科医にて、四回目の「ヒアルロン酸」注入。
 看護婦さん曰く「五回打つと大分違う」とのこと。 その言葉、信じています。
 
 午後より予約していた膝の検査のために『MRI(磁気共鳴画像装置)』を受けに行く。
 初体験出血インスペクト。 い、いや、「出血」しないしない。 してたらエラいこっちゃ!
 V-Maxで駆けつけた処は登美ヶ丘にあるビル内の五階、「クリニックモール」と呼ばれる複合医療施設にある。
 ここは「画像診断クリニック」と銘打っており、「CT」「MRI」ともに設備されている「画像検査専門医療機関」である。

 
 男性係員に促され、ズボンを検査用猿股(パジャマ)に着替える。
 前の受診者女性が少し押しており、予約時間より十分遅れて「MRI室」へ入場。
 おぉぅ!?       

  これが噂に聞く「MRIマシーン」かっ!?

 なんにゃ知らんけどカッコエエやん。 
 まだ作動もしてないはずなのに「グィングィンピーピー」と電子音で自己主張さらしとるぞ。 きっとハッタリやな。
 「それではこの上に仰向けに寝てください」
 ドーナッツ状の本体の穴の真ん中に設置されたベッドに横たわる。
 「検査する右膝を固定します」
 ベルトで右足を固定された。 もう逃げられない。
 いや、別に逃げたりはしーへんねんけんど。


 耳栓を渡され、さらにその上からヘッドフォンを被せられる。
 これはアレだな。 検査中に技師が
 「どんだけ太っとんねん。磁力が身体を通過せぇへんど(怒)」などという罵詈雑言を患者に聞かせないための施策であろう(←違います)。
 「ナニか異変を感じられましたら、コレを強く握ってください」
 ナースコールのようなボタンを渡されるかと思いきや、パイプがつながった小さなゴム製の「イチジク浣腸」のようなモノを握らされる。
 あ、知ってる知ってる。
 コレを強く握ったら検査室の技師の机の上に乗った緑色の蛙の人形が「ピョンッ!」と飛んで異常を知らせるのだ。
 さすが最新設備施設である。

             

 「検査を開始します。約25分程かかります」
 ドキがムネムネの瞬間である。 このワクワクが25分も続くとは重畳である。
 自動的にベッドがドーナッツのなかに挿入される…あれ? ドーナッツが頭に向かって移動したのかな? ま、どっちゃでもエエわ。
 ドンツクドンツクドンドン♪
 某宗教信者宅で鳴り響く「太鼓」のようなリズム的作動音が下半身を襲う。この大きな騒音の為の「耳栓」であった。
 突然「ガヒャガヒャブーブー」と言ったかと思うとリズムが変わった。
 「ダッダッダッダッ♪」
 私の頭の中はあの「三面怪人」で一杯となる。
 ウヒャウヒャ喜んでいたんだけど、あとは何となく寝ちゃった…。
 
 結果が出るのは来週になる。
 まさにドキがムネムネ(←ひつこい)。

 
         

 (変に色っぽい「着衣のマヤ」の如き『三面怪人』)
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