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【12月31日の「でも紅白の『YUKI』様だけは観たゼ!」日記】
406d8e3c.jpeg 大晦日ですね。
 家の中を少しだけ掃除しました。
 自室は小阪の古本屋さんが買い取りにも来てくれないので、手も付けられません。
 
 夜は例の如く、割と早い時間から調子に乗って呑みだしちゃったので、『紅白歌合戦』が始まる頃にはウトウト転寝してしまいました。
 お蔭様で『ももクロ』~『Perfume』~『きゃりぱみゅ』までの一番美味しい時間を見逃してしまいました。

 「転寝」が『うたたね』と読むということについては賢明なる我が読者様方にはとっくに御存知かと思いますが、他に「一二三」と記して『うたたね』とも読むそうです。
 「一二三」を「うたたね」と読ませる理由の一つは、江戸時代までの一日を十二時に分けていた日本の古時刻に関係があるとされています。
 現在は一日を「二十四(時間)」に分けていますが、江戸時代までは一日を「十二時」に分けていました。
 当時の日本の古時刻には「十二支」で時刻を言う呼び方と「数」で時刻を言う呼び方の二通りがありました。
 前者で有名な言い方では『丑三つ時』(現在の午前二時~二時半)というものですね。
 また後者の「数」で時刻を分けるのは真夜中の午前零時を九つとし、一刻経つごとに八つ、七つ、六つ、五つ、四つとし、正午を再び九つとして四つまでを数える方法でした。
 これに拠ると「九つ」から「四つ」までの古時刻の中に「一二三」が存在しないことになります。
 そこで「一二三」の数字を合わせると六つになることと、「明け六つ」「暮れ六つ」が昼と夜の境目にあたることからちょうど『うたた寝どき』という意味でこの名称をつけたという説があるそうです。(以上すべて「聞き齧り」の受け売りでんねん)

 ちなみに日本の漫画家の中に『うたたねひろゆき』という絵師さんが居られるのですが、漢字で表記すると『一二三四五』と為るそうです。
 さらに余談ですが『うたたねひろゆき』氏の別PNの『わたぬきほづみ』は『四月一日八月一日』と表記できるとのこと。
 面白いですね。

 
   
 それでは皆様、
  良いお年をお迎えください♪

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