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From .05.MAY.2009
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【7月08日の「二週間もオマエを放っておいて御免よぅ(泣)」日記】
 岡山県倉敷市から岡山市内を徘徊して、再び兵庫県芦屋市に至る。
 しかし「芦屋市●所」の地下駐車場を設計した奴は阿呆だ。 入車と出車が料金所前でクロスして危なくて仕方がないゾ。

 午後七時前に帰社。
 提出書類を放り出し立替分出張旅費を清算すると、こんな処にゃ長居は無用とばかりトットとオサラバさ。

 社内屋根付駐車場に待つ愛車V-MAXの傍らに。
 二週間ぶりにメインキーを差し込みエンジン点火の儀式をアレコレしている内に、クラッチレバーの異常に気が付いた。
 スカスカなのである。 悪い記憶が蘇える。
 二年に一度くらいの割合で発症する「謎のクラッチフルード(オイル)漏れ」。
 いや、車体の下の地面などにボトボト漏れていたら阿呆にでも気が付くんだけど、それらの症状は一切なく突然「クラッチフルード」が抜けてしまうのだ。
 そうなると当然「クラッチ」が切れなくなり走行不能に陥る。
 無理にエンジンを掛け走行するとクラッチを切っても、停止後でも車体が勝手にズンズン前進しようとして大変に危険である。
 これは困った…
 単車に詳しい「トリトソ氏」の退社を、これほど心の底から呪ったことは無い!

 取り敢えず行きつけの中学同級生が経営する「単車屋」に電話する。
 生憎なことに彼は緊急の仕事で外出中。
 連絡を待とうかとも考えたのだけど何時になるや判らないし、仕方なく会社より数百メートル離れた比較的大きな「単車屋」に駆け込むことにする。
 この店(CRMWム●イ)何故か地元の一部の単車海苔に評判が悪い。
 私自身は特に不利益を蒙った記憶はないのだが、以前乗っていた四輪「BMW 318i」を手放すときにBMW正式ディーラーに査定に持ち込んだところ●万円だった買取価格が、知らん顔をして「ム●イ(ここは中古外車四輪も扱っている)」二も持って来たら●十万円で買い取ってくれた。
 顔をそらして邪悪な笑みを浮かべ当然この店で売っ払ったのだが、それ以来足を向けにくい。

 まぁそんなことも言っておられる場合ではないので、会社から愛車V-MAXを手押ししながら店に向かうことにした。
 文字にすると簡単だが、なにせ車体重量300㎏超のデカブツである。 オマケに不調で「常時半クラッチ状態」で更に重い。
 最初はシシーバー(背もたれ)にヘルメットだけを掛けておいたのだが、やがてその上に背広を脱ぎネクタイで背広が落ちないようにグルグル巻きにする始末。
 汗が滝のように流れる(このフレーズは以前に日本で新発売された「ハスボロ社製GIジョー」のカタログに書いてあった文面を、当時幼い私が読んで気に入ったモノである←超余談)。
 道は狭いし踏切はあるし、ヒィヒィ言いながら泣きそうになった。
           
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 幸いなことに店は開いており、この時間からの修理も快く受けて貰えた。
 助かった…店の兄やんが仏様に見えるよ。
 「まだ乗りはる気ですのん。この(ボロボロ)V-MAXに?」
 少しムッとする。
 オレ様の愛車が「ボロMAX」なら
48様のV-MAX見たら腰を抜かしてババちびるゾ!……ウソデス

 クラッチホースのエア抜きして、オイルフルードを補充。 原因はやはり不明。
 〆て修理代2000円也。
 午後八時半には愛車に跨って無事に帰宅することが出来ました。

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【6月18日の「こ、腰が痛い…」日記】
 本日は土曜休日だけど、朝のうちにサービス出勤を少しだけ。
 昨日、仕入れ先から載せて帰ってきた「鉄の塊」を下すため。
 ところが既に担当部署の方が荷物を下ろしてくれていた上に、こんな早い時間は居ないだろうと踏んでいた上層部エラいさんが二人も鎮座しておられて、「ちゃーす。ほな帰りまぁ~す」とほんの二分間くらいでケツ捲くってトンズラこいちゃった。

 そこで午前中からヒマになっちゃったので、愛車V-MAXを久しぶりに転がしに行くことにする。 最近「通勤」にしか使ってないから、たまにはエンジン内部シリンダーにこびりついたカーボンなんかを高速走行で燃やさなくっちゃネ♪
 「天理IC」から「名阪国道」を東へ。
 五分もしないうちに雨が落ちてきた。 しばらく我慢して走ってたけど、強い雨に我慢しきれず「針PA」で合羽を羽織る。
 それでも再びひたすら東へ。

 雨が更に強くなると大型コンテナ車の真後ろのスリップストリームにピタ付け走行。 これは法定速度を守っている安全走行トラックに限る。 それでも突然に急停車でもされたら命の安全は保障できないけどネ。
 でも不思議なことに10分大人しく走ってたら段々退屈になってきて、右側をグワァッと抜いていく大型貨物車の後ろをまたついて行ってっちゃう。
 そんなことを豪雨の中で繰り返して終点「亀山IC」を降りたのは約一時間後であった。

 雨も小雨になっていたし、さて今からどうしましょう?
 そんなこんなで結局、桑名~鈴鹿までの中古店とBOOKOFF巡りをした一日でした。
 午後に帰宅した時には下着までズブ濡鼠。
 本日の猟果は、また明日に
「続く」
 

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【4月24日の「スゴいV-MAXばっかり集まるので、ワシの愛車が全然目立たなくてある意味悲しい…」日記】
 毎年恒例の『V‐MAX琵琶湖オフ会』が今年は諸般の事情により、名阪国道の大内インター「上野ドライブイン」にて本日開催される運びになった。 通称『モトビワ会』。
 主催者(幹事)はmixiでもお世話になっている「48」さん。

 朝起きてみると昨日の雨は上がっており良いお天気。
 ただちょっと寒い。
 朝飯を食った後、少しダラダラしてから午前十時過ぎ自宅を出発。
 服装はトレーナーの上に秋冬用の真っ赤なジャンバー。

 奈良市内を疾リ抜け名阪国道「天理IC」に乗る。
 先日「交通違反」でとッ捕まったばっかりなので気を付けつつも、時速は知らず知らず「ぬふわkm/h」に。 ちなみに名阪国道は高速道路のように皆ビュンビュン飛ばしてるけれど、あくまで「一般国道」なので制限時速は「60km/h」でおます。
 それにしても寒い寒い寒すぎる。凍えちゃいそうだす。
 自宅を出発して一時間足らず。 午前十一時頃「上野ドライブイン」到着。
 広い駐車場の奥の方にそれらしき団体を発見。
 新型V-MAXの列の端っこにコソコソと愛車を停めさせていただく。

 幹事48さんが温かく迎えてくれた。
 彼は朝五時半に出発して七時にはみんなを迎え入れる準備を整えていたという。
 48さんに「寒い寒い…」とぼやくと「そんな春秋用みたいな格好して来るから…w」と窘められる。

 やがて三々五々日本全国からV-MAXが集まりだす。
 顔見知りの方などに御挨拶「おひさしぶり!」。
 有名なカスタム車両の実物などを実際に目にして楽しませてもらう。
 「とーち」さんがお知り合いの方のV-MAXと、この現地で「公開デフ交換作業祭り」を開催し周囲は黒山の人だかり。
 正午前にして日本全国から集まったV-MAXは新型旧型含めて 80台以上!
 これは壮観壮観♪
 
 昼前になり駐車場も他の車などで一杯。
 そこに「旧車會」というんですかね。 所謂「族」っぽい糞単車に乗られた『珍走団』の方々が二十名様御来場。
 しかしこちらは百人にも迫ろうかという無駄に平均年齢の更に高い「黒服集団」。 
 「格」が違います。(それに一台一台にしても「珍走」よりウルサイ車両勢揃いだし)

 まぁナンダカンダと世にコトはなく、正午過ぎに全員で「集合写真」。
 っちうても吉例の「V字集合写真」は台数の関係で望めるもなく、様々な角度で写真を撮ってもらう。
 でも肝心なシーンの直前で私の携帯の電池切れで写真が少ししか撮れなくて残念無念。
 撮影後、今回の震災の義捐金カンパもあり非常に充実した時間を過ごさせて頂きました。
 幹事48様、お疲れ様でした。
 またお会いしましょう♪ 

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【11月06日の「っちゅうか「節約」って思考がないのが問題だな」日記】
 例の如く「土曜サービス出勤」。
 立て替え分出張旅費等を清算したらトットと退散。
 出張中ずっとただひたすら会社の駐車場で主人を待ち続ける愛車V‐Maxのもとへ。

 キーを差し込みチョークを下げ、ややスロットルを開けてセルスィッチを押す。
 「……ウィーーン…」
 シーン
 ありゃ?
 「セルモーター」の静かな回転音しかしないぞ?
  っちゅうコトは「セルクラッチ」まで動力が伝達してないってコトじゃん。
 冬場の早朝でバッテリーがヘタり気味の時はに時々起った現象だけど、今日みたいな割と暖かい日中では初めてだよ。とほほ。
 ヤバいなぁ。

 仕方ないので310㎏超の車体をエッチラオッチラ押して、少し高くなっている営業車駐車場に上げる。
 この僅かな段差の坂を利用して「押し掛け(エンジン始動)」に挑戦ぢゃ。
 ギヤを「三速」に入れて助走をつけ、全体重を掛けて勢いよく単車に跨る。
 坂を下りざま、スピードに勢いが付いた瞬間、スパッと左手のクラッチレヴァーを離した。
ヴオォォン!
 甦る愛車「マチェーテマックス」(今日は「バルカン」乗せてないけど)。
 長めに暖機を行ってから一度エンジンを切り、祈るような気持ちで再始動。
 今度は一発で点火した。
 よかった。これで家に帰れるよ。 途中で止まってウンともスンとも言わなくなったら困るもんな。

 で、私の勘だけどコレは「バッテリーのヘタリ云々」ぢゃないような気がする。
 「スターター」の「アイドルギア」か「ワンウェイクラッチ」の摩耗が原因じゃないのかな?
 どちらにしても点検、もしくはオーバーホールが必要な時期かも。
 痛いなぁ。
  ヘルメットもまだ買えてないっちゅうねん。

 泣きながらの帰りの道中で「新刊書店」に寄りました。

☆新刊ハンター
 ・『猥婦(わいふ)』           DON繁
  マイミクの漫画家さんの最新作。
  タイトルが良いねぇ。
  今回はお好きな「銃器」の出番がないですけど、内容は過激で満足でんがなまんがな♪
 ・『らぶえろっ娘ハート』          BENNY'S
  この方も好きな作家さんの一人。
  相方(?)の「井ノ本リカ子」の新刊が出たのでチェックしてました。
  同時期の新刊発売が多いのだ。
 ・『アナルエンジェル』         上連雀三平
  び、「BL本」???
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【8月16日の「『オートバイは正しく乗りましょう』ってTV実写版の『ワイルド7』の最後でも云ってます」日記】
 早朝「山陽出張」のために自宅を出発。
 昨日、友達とプールに遊びに行きそのまま帰宅が深夜に及んだ高校生の息子が、帰宅したままの格好で居間に大の字で爆睡しており、一瞬死んでいるのかと驚いた。

 愛車V-MAXで午前六時前に疾る奈良の街に、先週微かに感じた「夏の終わり」の予感の空気は、今週「秋の始まり」のそれに完全に変わっている。
 ところで「してはいけないコト」だが、左程距離の無い「病院へのお見舞い」とか近所への買い物に週末、靴を履き替えるのが面倒臭くてつい「スポーツサンダル」のまま単車に跨った。
 疾り出すと「スポーツサンダル」のつま先の開放部から入リ込む空気の流れが異様に気持ちいい。
 こりゃクセになるネ♪
 『横浜ケンタウロス』の「あんこうさん」が下駄履きのまま単車で「ふわわ㎞/h」で駆け抜けた時代の逸話を思い出した。
 「健康のため、スピードの出し過ぎに気をつけましょう」ってヌケヌケと云うてはったなぁ。



 山陽道で岡山県入り。
 岡山市から倉敷市まで。
 ババちびるくらい暑い。



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