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From .05.MAY.2009
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【6月12日の「店の名は高松『軌跡』!」日記】    
 日本でのCHICAGOの1.stアルバム「The Chicago Transit Authority」のコトぢゃないよ♪ 

 高松で昼飯TIME♪
 ふと見掛けたラーメン屋のポスターに、フラフラ吸い込まれてしまう。
 『冷やし梅塩ラーメン
  

 


 「冷麺」や「冷し中華」ではなくて、「冷やしラーメン」なのがミソ。
 要するに「出汁」か「タレ」かの違いなのかな?

 麺は普通の細麺と平麺が選べるので、平麺を頼む。
 涼しそうなガラス製の器に盛られて運ばれてきた。
 美味しそう。
 
 で、まずは「出汁」をレンゲで一口。
 アッサリした塩味なのだけど、ちゃんと芯が通っている感じの旨さ。
 ただ「梅干し」が一個乗ってるだけではなく、ちゃんと「出汁」にも「梅風味」が効いている芸の細かさ思ひ遣り。
 参りました。
 美味しかったです。

 

 それでは『キラキラ武士』で私の気に入り№1
 「レキシの最新ヒットチューン
  『年貢 for you feat. 旗本ひろし、足軽先生』
  をお楽しみください♪

   

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【6月10日の「『ねこ』ぢゃなくて…『でぶ』大喜び♪まっしぐら!」日記】
 死に掛けながら土佐へ移動。
 道中なんどか雨に降られる。
 夕食はお気に入りの「土佐屋台餃子」を楽しみにしていたのだが、なんと「火曜定休」。
 シオシオのパーである。
 
 哭きながら夕刻の高知繁華街を歩いていると、とある「赤提灯」の店の看板Mが目に留まる。
 高知名物「マヨネーズラーメン    
 いや、噂には聞いていたが「マヨネーズラーメン」ってなんだんねん?
 そもそも、高知の名物って「鍋焼ラーメン」とちごたんか?
                                      
 晩飯に「ラーメン」を食すのは、我が「食のポリシー」に反する(よぅな気がしないでもない)。
 その誰に対するかよく判らない怒りに身を任せて入店し、思わず「マヨネーズラーメン」を注文。
 しまった!?
 みすみす敵の罠に飛び込むとは…
 「漢」と書いて「をとこ」と読む!
 
 小さな御飯が付いて来たけど、取り敢えず夜なので「生ビール」頼んぢゃう。
 で、食したったりましたわ。
 一見 出汁が「ホワイトスープ」に見えるけど、これは「豚骨系スープ」に「マヨネーズ」を加味したものと思われる。
 酢味が効いていて、食べる前に思っていたたよりひつこくない(関東弁で「しつこくない」の意)。
 でもそもスープは最後の一滴まで呑み干すことは出来なかったゼ。
 
 
 一時、なんでもマヨネーズを掛けて喜んで食べちゃうヒトのことを「マヨラー」と呼ぶ風習があった。
 このラーメンも略して「マヨラー」なのだが、ふと思い出したことがある。
 それは丁度「安室奈美恵」に最初のブームが起こった頃、彼女のファンも「アムラー」と呼ばれていた。
 当時、勤めていた職場の同僚を集め「バンド活動」をしていた私は、やはりこの「ブーム」に便乗しない手はないと考えた。
 そこでバンドメンバーを集め、下記の提案をおこなったのである。

 「楽器奏者呼称を『安室奈美恵風』とするべし」
 即ち
 ・ギタリスト  → ギタラー
 ・ドラマー   → ドラムラー
 ・キーボーダー → キーボーダラー
(略して「棒鱈」)

 
 そのバンドで「ベース」を担当していた私の名称は
 「ベスラー」だった…
  
  ってワシゃ銀色宇宙人に追われて地球へ来た「宇宙怪獣」かぁっ!?
                              
 
 
           そりゃ「ベムラー」…
【5月28日の「70年台に筒井康隆やタモリ、ジャズの山下洋輔らが主催していた『全日本冷し中華愛好会』なる存在を知ってますか?」日記】
 会員同士の合言葉(挨拶)は
 「冷中(れいちゅう)ーーっ!」

 クソ暑いっちゅうねん。
 この季節になると外せない「食材」ってありますよね。
 「冷し中華はじめました」
 この定番の看板を観ると、ついフラフラと店内に吸い込まれていってしまう。
 
 今日入店したのは某所のチェーン系ラーメン専門店「丸源ラーメン」。
 椅子に座るや否や「冷し中華!」と注文する。
 やがて運ばれてきた色も鮮やかな「冷し中華」。 美味そう。
 「醤油だれ」と「胡麻だれ」が選べる。 「醤油」味を所望。 小さな別容器の小さな徳利に入っていて、それをブッカケるシステム。
 美味しかったですよ。
              
  
 「冷し中華」を食べるごとに思い出す風景がある。
 学生時代の漫研のコンパでの出来事。 会場はいつもの布施の「百番」だったと記憶する。
 先輩の「漫研三賢人」の一人「Y橋先輩」が私の向かいの席に座っておられた。
 酒もかなり回りだした頃、Y橋先輩が「冷し中華(冷麺)」を頼まれた。
 まず一口、先輩が食される。
 「うわ! なんやコレ? 辛い辛い~!!」
 先輩が悲鳴を上げた。
 「え?ホンマでっか?一口下さい」
 そのまま丼状のお皿ごと手渡されて一口喰った。
 「?…別に普通の味でっせ?」
 また先輩にそのままお戻しした。
 「そうかなぁ…」
 再び冷麺を啜られる。
 「!! いや!絶対辛すぎるで、コレ! とてもやないけど喰われへんわ」
 「そうでっかぁ? おかしいなぁ」
 
 その後「真相」が判明して大笑いした。
 先輩にとってはちょうど「死角」となる丼の黄色い「辛子」が塗ってある部分に丁度口を付け麺を啜っていたのである。
 麺には大量の「辛子」が塗られた状態で先輩の口に入っていく。
 それを手渡された私はその皿の丁度「反対側」の名にも塗られていない部分から啜っていたので、一つも辛くない訳である。
 
 その日から三十年以上経ってはいるが「冷し中華」を食す度に、その日の光景をまるで昨日のことのように思い出すのであった。
【5月20日の「マーベル『Xメン』の親戚か?」日記】
 香川から愛媛方面へ瀬戸内沿いを疾る。
 お昼前から雨。
 愛媛西条付近でお腹が空いた。
 幹線道路沿いで以前より入りたかった「中華料理屋」。 何故かと問われれば、この店の前にある看板に書かれた惹句。
 『どんめん』
 「丼と麺の良いとこ取り!」と書いてある。
 なんぢゃろ?『どんめん』って?
 丼と麺のハイブリッドって、まさに「超健康優良児(早いハナシがデヴ)」にとっては夢の組み合わせと言えるのでわないか?
               

 
 で、早速駐車場に車を停め『どんめん』なるものを注文してみました。
 店内は元「回転寿司屋」だったようで中央の楕円形ステージ(?)は残ったままなのだが、別に中華料理が回転しながら運ばれることはなさそうだ。
 やがて やって参りました『どんめん』ちゃん♪
           

 
 な、なんぢゃコリャぁぁー?
 「餡かけ焼きそば」と「御飯」がワンプレートに乗っかってるって感じ? もしくは餡多めの「中華丼」に細めの焼きそば麺がお邪魔しますって感じ?
 もっとこちらの予想を上回り度肝を抜くようなメニューが運ばれてくるかと期待してたにょに…
 食してみる。
 普通に美味しい。
 これが目玉飛び出すくらい不味かったら、ソレはソレで日記の大ネタになったんだけどなぁ。
 ちょい口惜しいぜよ
   
【5月13日の「左ヒラメに右カレイ」日記】
 山陰地方の九号線を各市町村を訪れながら東に向かって疾る。
 島根県江津市と温泉津(ゆのつ)町を抜け、もう直ぐ大田市という処でお昼を迎える。
 右手にふと目に入ったお店『海の店ささき』。
 中国地方を担当しだした当初から約10年間、この前を通る度に気になっていたお店だが、時間が上手く合わなかったり駐車場が一杯だったり、なにぶん外観が単なる「海鮮土産店」のように思えて今まで入店することが叶わなかった店である。
 タイミングよく車を停めることも出来た。
 勇気を出して入店してみる。 外観を裏切るセンスの良い店内。 お客さんは女性の二人組とサラリーマン風オッサン三人。
 黒板にチョークで書かれたメニューには「日替定食」「ラーメン」の二種類しかない。
 本日の「日替定食」は『かれい唐揚定食@\770』とのこと。「海の店」と名乗るだけにソレを頼まざるを得ますまい。
 それに「かれい」は山陰西部沿岸の名物だし。(「どんちっちカレイ」という地元ブランドでもある)
                                                  

 
 注文を通すと奥の厨房で魚を揚げる音がすし、香ばしい香りが漂ってきた。
 やがて運ばれてきた「定食」を見て歓喜の声を上げた。
 大きな「かれい」丸々一匹がカリッと揚げられている。
 紅葉おろしを溶いたポン酢に付けて食す。

 外はカリッと、中はフワッととまるで安モンのCMのようだが、事実そうなのだから仕方ない。
 美味いのである。
 「身」だけを四個ほどのブロックに分けてあり非常に食べ易いのだが、「骨」と「縁側」の部分も上手に揚げており「骨せんべい」のような食感も楽しめる。
 あれ?「かれい」の場合も「縁側」って云うんだったっけ? まぁいいや♪
 嗚呼、こりゃお酒のアテにしたら最高なんだけどなぁ。
 
 ちなみにこのお店では「お刺身盛合せ」とかの一品料理を頼めるそうです。
  http://tabelog.com/shimane/A3203/A320302/32002964/
 満足してお店を出ると、目の前には初夏の蒼い「日本海」が広がっていました。
   


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