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From .05.MAY.2009
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【10月21日の「誰か京都白梅町の有名串カツ店串八に連れてって~~♪」日記】
 四国上陸。
 作業服姿で小松島市の現場で一仕事。
 ドロドロバテバテで徳島市の定宿旅館へ夕刻チェックイン。

 さて、今宵は何を食べようぞ?
 いや実は最近「串カツ」が気になって仕方がない。
 先日「某所」で一本だけ串カツを喰ったら美味かった。
 それ以来、現代の怪異「串カツ」に憑りつかれてしまったのではないか?
 
 徳島駅近くの「串カツ専門店」。
 やっぱり「揚げたて」は旨いよなぁ。
 瓶ビールに合う合う。
            

 
 ところで最近、特に地方の串カツ店舗でよく見かける「貼紙」。 
 『ソースの二度漬け禁止!
 この店も貼ってあったけど。

 私が思うに、最初にコレを云いだしたのは関西大阪からだと思うが、地方へ行けば行くほどもぅ嫌というくらいベタベタとこの貼り紙が貼ってある。
 コレって結構ヒくよね。
 「ハイハイ。そーでっか」っちゅうか「ワカっとるわぃヴォケェ」ちゅうか「マネシすなや…」ちゅうか。
 せっかくの美味しい「串カツ気分」が台無しやおまへんか。
 
 関西に於いてこの「二度漬け禁止」がある程度「洒落」で受け止められている側面としては、落語初天神の存在があるのではないか?
 お参りに来た親子が「ダンゴの甘蜜たれ」を何度も漬けようとする噺。
 いや、そりゃ関係ないか…などとカウンターでアルコールが入って御機嫌な「霜降灰色脳細胞」で考える。
 
 お支払いも意外と安く済んで嬉しいなっと♪
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【10月01日の「『さんま焼けたか』粋な親父の声がする♪(斉藤哲夫)」日記】
 岡山県倉敷市で夕飯を摂りに外出。
 「本通り」を抜けて、以前よりん気に掛けていた某「海鮮居酒屋」まで。
 オープンは既にしていたようだが、店内に人気というか客の気配が無い。
 まぁ平日の夜七時過ぎといえばこんなものか?と店の表の「お品書き」を見つつ「今夜は何を食すべぇか?」と軽く算段していると、生ビールのサーバーの空き缶を店内から持ち出してきた若い店員と鉢合わせした。
 ところがその店員、こちらが店内や表に貼り出されているメニューを覗っているのに、まるで「ガン無視」である。
 
 気分が削がれたので、その店に入るのを止めた。
 御世辞でもいいから「いらっしゃい!」とか「今夜は〇〇がお薦めですよ!」とか、減るもんぢゃなし「声」を掛ければ良いのだ。
 いやせめて「こんばんわ」の一言でもよい。
 要するにおもてなしの心に欠けているのだ。
 誰がそんな「糞酒屋」に入ってたまるものか。ヴォケェ
 
 一人プンスカ怒りながら「旧倉敷東映」の映画館が有った近くの「居酒屋」に飛び込んだ。(「倉敷東映」は取り壊されチェーン系ビジネスホテルになっている)
 店の表の「旬の秋刀魚入荷!」という手書きの惹句に魅かれたのだ。
 取り敢えず生ビールと秋刀魚塩焼を所望。
 魚が焼き上がるのを待つ時間にメニューに有った「カレーもつ煮込」も頼む。
 遺骸と云っちゃぁお店に失礼だが、この「カレーもつ煮込」が想像以上に美味しかった。
 「焼秋刀魚」も期待に応えて脂がのっていて、余は大満足である。
     
【9月25日の「禁断の女好き宇宙人『ビラビラ星人』登場!!」日記】
 魔都廣嶋で目覚める。
 夜から朝にかけては寒い。
 ところが昼間はそれなりに30℃超えちゃったりするので始末に負えない。
 広島市内から大竹市へ。 その後、山口県岩国市をかすめて北上。 島根県へ至る。
 
 夕刻、島根県益田市の定宿「かじか荘」へチェックイン。
 温泉で旅の汗と埃を洗い流したあとは、お楽しみの夕食でごんす。
 今年、この宿は「創業百周年」を迎える。 そこで前回に「百周年記念20%割引券」を頂いた。
 今回の宿泊にあたり、予約時に厚かましくも「この割引券を使用させてもらいますので、食事はいつもよりも豪華にしてちょんまげ!」と声高らかに宣言していたのだ。
 嗚呼、楽しみ楽しみ。
 
 女将自ら運んで呉れた晩餐は、それはそれは想像以上に豪華版!
 メインは『団扇海老(ウチワエビ)』に二年ぶりに御目通り。
 見た目は「宇宙生物」っぽいけど その身は美味い旨い♪(量が少ないのがちょっと残念)
 二尾を喰い尽くして御機嫌で居ると、更に女将が二尾サービスしてくれた。 有難い。
 

 そこで
 「でゅわっ!
  っと『ビラ星人仮面』、もしくはプロレスの星『アステカイザー』に変身してみました!
          
           

  って、このネタ、二年前にもやってた記憶が…
           
【7月25日の「祝『広島C』東京ドームでの連敗14で止める!w」日記】
 山陰から山陽へ。
 広島県「魔都廣嶋」へ至る。
 
 夕飯はコンビニで買ってきた「安仁屋宗八の『おいしーサー麺』」。
                             
 これは何かと問われれば、広島のローカルAM放送局RCCラジオの人気番組「ごぜん様さま」で月曜のパーソナリティを務める「安仁屋宗八」氏がコラボしたコンビニ専売食品。
 「安仁屋 宗八(あにや そうはち、1944年8月17日 - )」氏は、元プロ野球選手(投手)。 現役時代は「広島東洋カープ」「阪神タイガース」で活躍した。 ここ「広島」では現役の「野球解説者」でもあり、いまだに人気が高い。
  
                     

 麺は氏の出身地である「沖縄」の食材が盛られている。
 ゴーヤチャンプル、豚角煮、マミナーチャンプル(なに?)、等々。
 ゆで麺に塩味のスープを加え、これらをグチャグチャ掻き混ぜて豪快に食す。 ちょっとザンナい(※)けど美味しい。
 でもこれで450円だからお得感あり。
         
 
 
註(※)
「慙無い」
 みぐるしいとか、見るに忍びないとか、粗末とか、「無慙」の意から、ひいては、見苦しい意に用いる。
 標準語だが関西地方で主に使われている。
 近松の脚本『傾城若紫』(元禄)中巻に「これは女のざんない、足で蹴るか、憎い奴の」。
『小栗判官官車街道』(元文)第四段に「蚊のくふにざんない裸身で、何の用で誰を呼びにお出でなされた」など
【7月04日の「その店の名は『モツラ』w」日記】
 小雨の魔都廣嶋で目覚める。
 市内を巡回。
 100円パーキングの利用多し。 面倒臭いったらありゃしない。
 その後2号線を西へ。
 広島県から岡山県まで。
 今宵の定宿「倉敷アイビースクエアホテル」に午後六時過ぎチェックイン。

 
  晩飯を求めて駅前方面へ傘を差しながら彷徨う。
 「屋台風ホルモン焼屋」の前を何度か逡巡していたら、再び物凄いスコール。 それに後押しされた形で入店した。
 取り敢えず「生ビール」と「牛モツ土手焼」。
 「焼き物」は一品380円だが、三品注文すると1000円になるんだって。 ホルモンやら鶏やら三種類を目の前の卓上コンロで焼く。
      
 もちろん一人で食べているので会話もなく、食べて呑むペースは速くなる。
 「ビールおかわり」のピッチも短くなり、店のアルバイトのネエチャンから「お酒、強いんですね?」と目を丸くされる。
 「嗜む程度で」と煙(ケム)に巻いておいた。。
 
 

 そんなボクの頭の中をリフレインするのは「C.K,B,(クレイジーケンバンド)」の名曲『けむり』。
 御存知ない方は↓をどうぞ。
 


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1959/08/18
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