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【6月12日の「スチャラカ社員旅行《後編》」日記】
 前の晩、相変わらずホテル内のカオラオケで遅くまで「水割り」をしこたま飲んだのに、「爺ぃ」だから何時もの通り朝四時に目が覚めちゃう。
 五時過ぎまで布団の中でモゾモゾして、同室の三人を起こさないように朝風呂に浸かりに行く。
 それにしても「水割り」ってどうしてあんなに不味いのか? まるで大事なお酒を「水」で割ったような味ではないか?

 朝食を済ませ午前九時に「有馬兵衛『向陽閣』」をバスで出発。
 目指すは「六甲山牧場」。 使用した「裏六甲ドライブウェイ」は幾つかの場所で「土砂崩れ」などの工事中で走り難そうだが、一度「単車」で疾ってみたいもんだね。
 神戸市「六甲山牧場」では、残念ながら宮崎県で発生している口蹄疫に対する予防的措置として、売り物の一つである各種動物達とのふれあいの催しを中止している。
         フォト
 だから名物の「馬の種付け交尾ショー」とか「生牛解体即売会」は全て中止。 どころか市の職員が牛や羊やパンダの着ぐるみを着て「モーモー」「メェメェ」「パンダパンダ♪」と場内を闊歩している(本当…だったかな?)。
 その牧歌的風景のも白日の下、「裏ハイジの館を見た!」などと外道なシモネタで盛り上がる我々(っちゅうかピョムと(昼前からワインを飲んで御機嫌な)トリトソとオレ)がいる。

 昼食はそこから約一時間走った兵庫県三田の山の中「こにし観光園」にて 園内の川の浅瀬を封鎖して放流された「あまごの掴み取り」のあと(意外と楽しい)、捕まえた「あまご」を串刺しの刑に処して「三田牛」とともにバーベキュー。
 暑かったけど美味かった。 またまたビールも美味い。 この二日間でどんだけビール飲んでんだよ?(っつか二日間午前中からすっと酒浸りって天国のような時間)

 あとは有名な三田の「永沢寺」の花菖蒲園を見学(残念ながら六分の咲き)してから、旅行最後のスケジュール宝塚市立「手塚治虫記念館」へ。
 思い起こせば二年前の社員旅行の時も鳥取境港「水木しげる記念館」にも行ったし、何処かオレ様の「負の波動」が作用しているのでわないか?と勘ぐっちゃうよ。 再来年は石川の「永井豪記念館」辺りかな?
 途中「宝塚トンネル」の予期せぬ事後渋滞に巻き込まれ、閉館まであと四十分のバタバタの残念な見学(私は約十年ぶり二回目の来館)。
 企画展は「トキワ荘のヒーローたち~マンガにかけた青春~」。 「寺田ヒロオ」先生や「U・マイヤ」の貴重な生原稿などを堪能し、「水野栄子」の名も知らぬ若き女性社員を罵倒をもって叱り付ける(迷惑な)。
 生前の「手塚治虫」先生に対面した記憶を、鬼の首を取ったかのように吹聴しました。 
 そのときのお土産が「リボンの騎士『サファイア』の宝塚市転入『特別住民票』(クリアファイル入400円)」。
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 午後六時過ぎ、無事本社へ帰還。
 珍しく「イヤなコト」が少なかった楽しい「社内旅行」でした♪
 

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【6月02日の「日々雑感」日記】
・山陰島根県内を移動疾走中、「鳩山首相の『タイ人と自慰あわわ、退陣辞意表明」をラジオの報道で知り吃驚する。
 数ヶ月前にTVで政治評論家か何だかが喋っていた「6月に民主党のイメージ回復のために鳩山さんと小沢さんは辞める」という予想が的中したからだ。

・それにしても野党側も今まで「辞めろ辞めろ」の大合唱だったのに、いざこのような展開となると「辞めるとは無責任」とはどーゆー了見か。
 その「尻馬」に乗っかってネット界でも「罵詈雑言」のオンパレードには辟易する。
 「高校授業料無償化」という恩賞を授かったので「タイ人」などとは言っても、それだけはしまいと心に思う。
 ところで「尻馬」に関連してふと思いついたのが、「シリアス(seriousきわめて真面目、本格的なさま。深刻)」という言葉。
 「」は英俗語で「アス(ass」ともいうので、よく出来た言葉だなぁ~と…。
 (ちなみに「ass」は本来「驢馬(ロバ)」とか「馬鹿」「強情者」という意味。「雄ロバ」はjackass)

・月~火曜日の夜はちょっと食べ過ぎたため、今晩はスーパーで買った『ヤリイカ姿寿司』をホテルで食うことにする。 
 しかし「寿司」類は御飯をギュッと押し固めているので、見掛けよりはボリュウムがありカロリーも馬鹿に出来ない。 しかしこの「ヤリイカ姿寿司」は売り場でピカピカ光って、やたらと美味しそうだったからだ。
 で、夜中に腹が減って目が覚めた時用に、カロリーオフの炭酸入スポーツ飲料を用意した。
 さて、どーなることやら。 
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・突然に『フィル・コリンズ』のハナシをしたくなったけど、それはまた何時か後日…。 




☆新刊ハンター
 ・『魔乳秘剣帖⑤』       山田秀樹
  時代劇スタンダードの話し運びなれど、意外と読ませる。
 ・『青空にとおく酒浸り①』   安永航一郎
  未読。
  新刊発売後けっこう時間が経っているのに、いまだに「平積み」の書店も見かけるので気になって。
  しかし凄いタイトルだねぇ。

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【01月01日の「少しおそくなっちゃったけど『あけましておめでとうございます』」日記】
 今年も当『阿呆阿呆お下劣日記』御指導御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げ候。
 
 岡山県倉敷市で元旦を迎える。
 大空魔竜バイキング会場で家族揃って新年の挨拶の後「お年玉」贈呈の儀式。 コッチガモライタイモノダヨトセツニネガウ…
 「アイビースクエア」内のお稲荷さんで簡単に「初詣」を済ませ、「瀬戸大橋」で四国上陸。ETCありがたし。
 「高松道」でアッという間に四国を駆け抜け、徳島から「鳴門大橋」で淡路島まで。

 淡路島は洲本の『ホテルニューア●ジ』。 関西圏では(クドいほど流れる)TVCMなどで有名なホテル。
 実はここでもう一泊…ぢゃなくて(宿泊料金が馬鹿高いから)ここの温泉だけを日帰り入浴しに来たのだ。
 その名も「あわじ棚田の湯」。
 以前 社員旅行で九州の別府に行った際、超時空巨大旅館で浸かった「豪華棚田風呂」に感激して「あの感動をもう一度」と思い立ち寄ったもの。
 ただしここの「棚田」は一つしかなく、昼間は「男子専用」なんだって(女子用にはちゃんと隣の温泉が用意されている)。
 入湯料一人1800円也…ムム、た 高い(麻巳子)。 が、正月だし仕方あるまい。 エイヤッ!と覚悟を決め入館する。

 「女組」と分かれて息子と二人で脱衣所へ。
 裸になり胸をワクワクさせながら湯船に向かうと
  「しょ、ショッボ~い
 「棚」が三段くらいしかなく、そのほとんどが屋内に収まり「露天棚田」の開放感にはほど遠い。 別府のはもっともっと「棚」の段数が多くてそのほとんどは「露天風呂」だったんだ。
 少しガッカリはしたものの「湯質」は悪くなく、サウナにも入ったりして少し機嫌を取り戻す。
 湯船から臨む海の色が綺麗でした。
 女性陣の利用した温泉も色々な種類のお風呂があったそうで満足してくれていた。 よかったよかった♪


 さてそれから暫く「淡路島」内をウロウロして、南あわじ市にある今宵のお宿へ。
 出張も含め初めて泊まる宿なのだが、ネット「旅の窓口(楽天トラベル)」で「魚料理が大満足」ってコメントに惹かれ正月の予約を取ったのだ。
 「淡路南IC」入り口から港へ下って暫く。
 我々の目の前に現れたその旅館とは
  「またまた(ビックリするほど)しょ、ショッボ~い
 一昔二昔まえの「海水浴用旅館」というか「地方中学校修学旅行御用達旅館」というか、もう古くっさい旅館。 出張でもあまりお目にかかれない年代物。
 ネットの写真は小奇麗な建物が写っていただけに、かなりの動揺を隠しつつ入館。
 館内も推して知るべしの部屋で、しかも近所にも何も観る処もなさそうだし寒いので、畳の間で一家全員でゴロゴロ寝そべって時間を潰す。 まぁある意味「お正月」らしいっちゃ「お正月」らしいとか言いながら。

 待望の「夕飯」タイムがやってきましたヨ♪
 天麩羅、酢の物、揚げ魚、一人鍋が卓上に並ぶが、割と普通な感じ。 中でも「海鼠」が美味しいかった。

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 で、「ヤラレタナ」感漂い始めたその時、「刺身」がやって来た。
 大皿に盛られた『鯛の尾頭付き』。 しかもまだ口をパクポクさせヒレを動かし、まさに「活け造り」状態。

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 「ありゃりゃ。こりゃ欧羅巴の『動物愛護協会』の連中が見たら、苦情を言う前に卒倒しちまうぜ」とか言いながら食す。
 ああ、見栄えに違わず美味いヨこりゃ(当たり前だけど)。
 家族四人で文字通り「狂喜乱舞の踊り食い」をしていたら、「お待たせしましたぁ」って更に大皿の追加攻撃。

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                 「大鯛の蒸焼き」

 それらを綺麗に食べ終わり、もう腹一杯なんてもんぢゃなくて、はちきれそうになった腹を抱えてゴロンと横になったら、そのまま意識を失ってしまいました。
  (酒もたくさん呑んだからネ)

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【10月27日の「東宝特撮映画駄洒落シリーズ『意図0(ゼロ)大作戦』」日記】
 何事も深く考えず思いつきバッタリで行動する、迷惑な無責任男に振り回される周囲の困惑を描く。
  (他人事に思えないネタだ…)

 広島県福山市
 「福山第一劇場」に出向く。
  11月㊦浅草ロック座特別公演後半。
  11月㊥の前半は惜しくも見逃した。



①『夏目りょう (以下敬称略)
 煙草、ドル札束など小物を粋にお使いになられる。
 次のステージも思わず観たくなる魅力的な舞姫。
②『桃瀬れな
 前回の「広島」のステージで魅了され、どうしてももう一回拝見したかった明るく可愛らしい(小さな)お嬢さん。
 「イタズラ子猫」のように俊敏に反応する踊りと、クルクル変わる表情が魅力。
 「ナコルル」のような衣装で登場。 回転盆で「ブリッジ」の姿勢の際、ポジションが悪かったのか「ゲ…」と呻いておられた。
 今日は客席で二人のお姉さんが彼女の舞台を「勉強」されていて、照れてはりました。
 (私も時々拝見している御自身のブログ(のコメント欄)が最近荒れているのを気にしておられた)
③『TAKAKO
 一言で言って『イイ女』。
 衣装は「真紅」と「黒」に統一されておられ、それが非常に映える「白磁」のような肌の持ち主の御姐さん。
 しかもクールな「美人」で「スタイル抜群」と来たもんだ。 脚がとってもお綺麗。
 少しレトロ系な音楽で格好よく舞われた。 「お気に入り」舞姫の一人にに登録決定! 
④『浅倉つばさ
 天使の翼を背中に可愛らしく踊られるロリ系舞姫さん。
 「コロコロポロン」のような衣装(衣装の例えが全て古臭くてスマン)
⑤『鈴木千里
 マスカレードのような仮面を付けて登場。
 目の辺りしか隠してないのに「美人」だということが判る。 仮面を外すと果たしてその通り。
 この踊り子さん、写真写りよりの実物はメッサ可愛い(特に幼さが残る「お口元」が)。 スタイルも良し。 
 後半の舞台は黒い「目隠し」をされて、暗闇のなかを彷徨うイメージの舞い。
 その魅力的な「表現力」に舌を巻く。
 「この世にこれほど『目隠しフェチ』が多いとは知らなかったわ」だって。
⑥『矢沢ようこ
 登場されるなり彼女の「アルカイックスマイル」に心を撃ち抜かれる。
 「小雪」さんに似た緑の黒髪の長身美人。
 長くて手脚を活かした踊りで、身体の何処をどう動かせば「客」の目に如何に魅力的に美しく見えるかを知り尽くしているかのような魅力的なステージ。


 いつもこのような「関東系特別公演」を目の前にすると、その「層の厚さ」に圧倒される思い。
 「特別料金」も決して高くないと思わされる、満足出来る濃いステージだった。

【10月27日の「最近気にかかる(マンガマニア向けの)事柄」日記】

・「法廷内画家
 裁判で審議中、法廷にカメラやTV中継が禁止されているため、報道時に活躍するのが「法廷内画家」。
 法廷内の様子や被疑者の表情などをイラストなどで再現するお仕事である。
 TV局や番組によって「専属画家」が居るらしく、一日に何度も見かけてその「タッチ」がお馴染みになったり好き嫌いが生じているケースもまま有るだろう。
 しかしどの「画家」さんもTV的に、やや食傷気味なのは否めない。
 そこで思い切った「作家」の登用を希望したい。
 たとえば漫画家の『田中圭一』や『しりあがり寿』さん。
 もう「容疑者」に似ようが似まいが構わずに、あのタッチで画面にドーンとイラストが出ると受けると思うのだが。
 『田中圭一』さんの『本宮ひ○し』クリソツのタッチで、大きく開いた口の中に「斜線」が入った迫力の描写が見たいよね。


 でイラストは全て四枚あって「起承転結」となってて、ちゃんと四枚目(四コマ目)には「オチ」がついてたりして。


 かたや別のTV局では『バガボンド』の作者『井上雄彦』を担ぎ出したりして。
 でもイラストを紹介する順番を間違えて、作者を怒らせたりして。

 それを笑ってた『しげの秀一』も法廷イラスト集単行本『容疑者頭文字X』の最新刊で、思いっきり「落丁乱丁」してて『回収騒ぎ』になっちゃったりして……



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