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From .05.MAY.2009
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10月30日の「偉大なる声優『野沢那智』さんのご冥福をお祈り申し上げます」日記】
 合掌。

 この土曜日は出勤日。
 午前中は「研修会」で、午後から「営業会議」。
 休憩時間にトリトソ氏たちと立ち話。
 「MARUさん、新しいヘルメット買うた?」
 「いや、それがやなぁ。娘の受験料やなんやのモノイリで、全然買われへんねや」
 「娘さんの受験料ってドレくらいすんの?」
 「う~ん。●万円請求された…」
 「えぇっ?!いったい何校受けはんの?」
 「一校だけやけど」
 「なんでそんなに高いの。僕らの頃での受験料かて一校3万円くらいやったで」
 マジっスか?
 若く見えて実はソコソコ逝ってる「トリトソ」は別としても、比較的最近に受験を経験している若い同僚もそう口をそろえる。
 「MARUさん、娘さんにボラれてんのちゃいますかぁ?」
 「いや、そもそもソレは『詐欺』かもしれん! 新手の『受験詐欺』とか」
 だんだん心配になってきた。
 就業時間を過ぎると今日は「日直当番」だったけど、相方の方にお任せしてトンズラこいてきちゃった。

 晩餐のテーブルを挟んで、発泡酒飲みながら娘に詰問。
 の前オレオレ受験詐欺』かもしれないと疑って、マジマジと実娘の顔を見て本人と確認する。
 よく見てみると以前の娘より肌が浅黒く、ケツが異様に大きく「タガログ語」訛りで「シャチョサァーン。受験料●万円チョダイネェ~♪」と言ってたら大変困るからだ。
 今回は幸運なコトに「実の娘」本人であり胸を撫で下ろした。

 「きょう会社でコンナコトアンナコト云われたけど、果たしてその真相はどないやねん
 娘の説明はこうだった。
 「い、いやいや。受験は二日間あり3万円X2+受験が有利になるナントカ費が加算されて…」
 ナンヤネン。その「受験が有利になるナントカ費」って怪しげな項目は? パチンコの「確変確定」ぢゃないんだから。
 「受験料の領収証、持って来いや!」との私の発言に
  「わかったわかった」って素っ気ない娘のお返事でゲした。

 果たして真相や如何に?
  娘の受験はもう来月に迫っているのだ!

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【9月23日の「いま韓国男性グループ『超新星』がブームなんだって」日記】

 私なら、もっと女性に受けるように
 超陰茎ってネーミングするのに…
  (ninja事務局削除候補№1)


 朝から病院へ、娘と入院中の私の母親(娘にとってはお祖母ちゃん)の退院の準備。 息子は実家で待機&掃除機掛け。
 実家のお向かいの方のご厚意で、車を出してもらう。
 病院の個室の荷物はほとんど母親がまとめていたので、短時間で荷物と彼女を乗せ退院することが出来た。

 両膝を「人工関節」に代える手術を行った為、まだ歩行には杖が手放せない。
 玄関の段差を乗り越えるのが一番大変だった。
 明日からは「日常生活」が即ち彼女の「リハビリ」となる。

 お昼は全員で宅配の「お寿司」を頼んで「退院祝い」。
 真昼間から発泡酒とお酒で乾杯。
 気が付くと、娘も日本酒を舐めている。
 「テメェ、未成年のクセに!」と怒る間もなく、親父のオレの方が酔いつぶれて夢の中に。

【9月10日の「本当は『受験生』なんだけど、大丈夫かねぇ?」日記】
 午前十一時。
 福井県を仕事で移動中の営業車内で、個人持ちの携帯電話が着信を告げる。
 「誰だろう、こんな時間に?」と送信者名をみると、いまごろ学校に居る筈の「」から。
 ナニゴトカ?と通話ボタンを押す。 
 無言。
 こちらから「もしもし?」と話しかけるが応答はない。
 そのうち一方的に「娘」の声が聞こえてきた。
 「は~い、イラッシャイラッシャイ!『カレー』『麦茶』『クッキー』いかがですか?!大好評に付き売り切れ間近ですよぅ~♪」
 ナンヂャコリャ?
 どうやら、何かの拍子で娘の携帯の「ワンプッシュ送信」の私のナンバーが押されてしまい、彼女はいま私に電話が掛かっていることに気が付いていない様子なのだ。
 面白そうだから暫く聞き耳を立てていた。
 「文化祭(学祭)」の真っ最中で、彼女はクラスかクラブでの「模擬店」の売り子をしているようだ(ちなみに彼女は「料理部」元部長さん)。

 やがて携帯からは彼女の友達も交えて、実に他愛の無い事でキャッキャキャッキャふざけて笑いあう声も入ってくる。
 楽しそうでいいなぁ。
 「文化祭」って学生時代の『』だもんねぇ(映画「うる星やつら『ビューティフル・゙リーマー』を例に出すまでもなく)。

 何時まで聞いていてもキリがないので、こちらから携帯電話を切った。
 その後「メール」で
 『なに「カレー」売っとんねん?」と送信したら、『え?お父ちゃん、いま学校におんの?』と間抜けな返信が帰ってきた。
 『阿呆か? お父さまくらいになると、いま娘が何をしているかなど何処に居ても手に取るように判るのぢゃ!』と返してやった。

 良き友達に囲まれ、どうやら楽しい高校学生生活を送っているらしいことを実感して安心した。
 その高校生活も、彼女にとってあと僅かである。

【8月07日の「身内の病人の話は書く方も読む方も気が重くなるので、明日から程々にしておきますね」日記】
 「サービス土曜出勤」をこなして、実母が入院している地元の病院へ初のお見舞い。
 病室には既に夏休み中の私の子供二人が来ていた。
 今回 とくに驚いたのが娘の「献身」ぶり。
 実母の入院に関して彼女の「責任感」に火が付いたのか、毎日病院に通って母(彼女にとって祖母)に付き添って洗濯などの世話を見てくれているらしい。
 (但し最初は病院内のコインランドリーの有料洗濯機に「洗剤」を入れるのを知らず、そのまま回したりする失敗を重ねていたらしいが)
 何時の間にか頼り甲斐が出てきたようで、お父ちゃんは嬉しいゾ。
 ただ二言目に「バイト代ハズんで貰おう♪」と言うのは止めれ!
 (「受験生」なので勉強をサボる口実にしているという説も有るが…)

 水曜に両膝に人工関節を入れる手術を水曜日に施して三日ほどだが、ベッドに座って「足踏み」をするリハビリを行っていた。
 ところが左足の調子がいま一つの模様。
 暫くすると手術を担当した「外科医」の先生から呼び出された。
 手術後、どうも左足の動脈に「血栓」が生じている疑いが有るとのコト。 そこで月曜日に全身の血管血流の検査を行いたいとの申し出があった。 その際、実母の心臓が持っている「狭心症」の調査も併せて行いたいが「同意書」を書けと言う。
 右腕から「ボールペンの芯」程度のケーブル(だったかな?)を差込み、血管の中を心臓の近くを経由して左足の方まで届かせるらしい。 その際、非常に低い確率であるが「危険性」はゼロではないというのが理由だ。
 説明を一通り受けてから病室に戻り、母親と相談した。 結論としては「処置」を受けざる負えないというコトに。
 理由としては「今の状態ではイヤだと言って(病室から)走って逃げれない」という点に落ち着いた。 ごもっとも
 ただ検査と言えども「万が一」という事があるので、月曜日には誰か「成人」の近親者が付き添って欲しいという病院側の申し出。
 う~ん。 今から月曜日に「会社(の出張)」を休むというのは少し難しい。 さてどーしたモノか?
 また母親側の叔母にでも頼むしかないかな。

 ま、
なるようになるサ♪

【7月25日の「『真夏の昼の夢』みたいな一日」日記】
 朝から娘とお出掛け。
 途中、駅の近くで娘の女友達の一人とバッタリ。
 「何処行くのん?」
 「えっと、Kink大学のオープンキャンパスへ見学しに」
 私たち親子と同じ目的地だったのだ。 彼女と同行することにした。

 布施駅で南大阪線に乗り換え。
 「国分行普通電車」はほぼ満員ラッシュ状態。
 「なんやコレ? 何かイベントでもあるの?」
 「ナニを云うてんの、お父ちゃん。 みんなK大行くの決まってるやん…」
 え、えぇー? マジでっか?
 果たして「長瀬駅」に到着すると車内の若い層がゾロゾロと全員が降車。 改札までの長い列が生じる。
 驚いた。 ホンマやったんや。 こんなラッシュ、「生駒祭(K大学祭)」の時しか見た事ないで。

 寂れた「大学通り」を「暑い暑い」と嘆きながらダラダラと。 噂のゲームセンター「あうとばぁん」や美味いと評判の「讃岐うどん屋」なども視認する。
 大学西門で人で溢れる「受付」を済ます。 私も左胸に「GUEST」と書かれたシールを貼ることに。
 違う学部を志願する娘の友達とここで一旦別れて、娘の志願する今年出来たばっかりの新しい学部の校舎へ。
 「ここらへんはお父ちゃんが通ってた頃は『木材置き場』やったんや」
 そう。 この大学は私の「母校」でもあるのだ。

 「進学相談会」にて目的の学部の教授に、親子で色々とお話を伺う。
 娘の勉強したい「学科」とは少しだけ方向性の違いが認められるが、娘もそれなりに納得をしたようで胸を撫で下ろす。 まぁそれと「受験合格」スか否かは、まったく「別問題」だが。

 その後 娘の友達と再合流。
 最近まで「在学生」だった後輩(古書店勤務モミヒゲ・スピード)を電話で呼び出し、布施近辺で昼食を摂ることにした。(学生時代から最近までお世話になっている喫茶店「サンセットイン」は日曜で定休だったのだ)
 四人で向かった先はなんと『情熱ホルモン布施店』。
 若い女の子二人連れて「ホルモン焼肉屋」でもないだろうとも思ったが、私の「冷たぁ~い生ビールが飲みたい」という欲求と、彼女達の「スィーツが沢山あるお店」というお互いの条件が合致したのだ(?)。
 「炭火七輪」で真昼間から「宴会」。 酔って多少「エロねた」も交える(って喋ってたのオレだけど…あ、勿論彼女達はノンアルコールだよ)。
 その後は少しだけゲーセンをうろついて、後輩モミヒゲに別れを告げる。 ナンノタメに彼を呼び出したのかは不明のまま…。

 近鉄電車で生駒山トンネルを抜けると、そこは瀑布のような「ゲリラ雷豪雨」!
 超土砂降りの真っ最中、ビショビショに濡れながら帰宅しました。
 



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