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From .05.MAY.2009
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【7月07日だけど「(昨日の続きつづき)7月06日日記前半」日記】
 「新橋」に移動。
 駅近く繁華街のド真ん中のビジネスホテルにチェックイン。一泊8000円也。さすか「東京」すこし高いね。部屋は凄く狭いのだけど、室内に小さな「洗濯機」が設置されていて驚いた。

 風呂で旅の汗と埃を洗い流す。
 軽く腹ごしらえをすませ、ホテルから歩いて五分のLIVE-HOUS「ZZ」に出撃。

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 この店は学生時代から熱狂的なファンのバンド『東京おとぼけCATS』の「ダディ竹千代」氏が経営されているお店。
 入店してすぐ、カウンター内のダディ氏にご挨拶をする。
 「三十年来のファンです」と挨拶するよりも、「Mixiの『BADsMARU』です」と言った方が
  「あぁ、キミかぁ」と通りがよかった。c9c5f8a8.jpeg

 LIVEが始まるまでダディ氏に雑談の相手を付き合って頂く。
 おとぼけメンバーの近況や日本ロック界を憂う話等。いやぁ面白い♪

 今宵は『東京おとぼけガールズ』のLIVEがある。
 ダディ氏がVo.で、ギターとベースが若い女性(Ba:駒沢さっき G: 愛鍵とまと)、Drには「新橋伊知郎」氏が担当。
   (さらに続く。ここまでは帰りの新幹線の中「すまほ」で書きました)

 午後七時半、LIVE開幕。
 女性はお二人とも若くてお美しく、OLという設定かスーツスカート姿。
 洋楽の替え歌と往年の「夕方フレンド」「なかよし音頭」。
 「なかよし音頭」の最中、ガールズのお二人が何故か水着姿に!
 定番の「これが日本のチョッパーベース!」ばりにベースで大根おろしをするわ、口に水を含んで観客に吹き付けるわ!(駒沢さっき嬢)。
 会場前の席の方に傘の花が咲くのを観て、三十年前の「おとぼけLive」」を思い出し落涙しそうになっちゃった。
 短い時間だったけど楽しかったなぁ。

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 もう一つのバンド『団地ワイフズ(exライデンドロップス)』も不良感性がビンビンで楽しかったよ。
 やっぱ、たまには鼓膜も震える「爆音」の中に身体も心も漂わせるのは良いことだ。
 LIVE終了後の余韻に浸りつつ、「新橋」の夜の繁華街に繰り出しました。


 

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【6月27日の「やっぱ『シャボン玉ホリデー』世代」日記】
 新人研修同行出張三日目。
 お互いに身体的精神的に疲れ果て、車内を沈黙が支配する時間が増えてきた。
 そんな時はラジオが助かる。
 広島のローカルAMラジオを掛けながら江田島市呉市東広島市を爆走。
 広島県尾道市に至る。 

 宿で「恋のバカンス」や「恋のフーガ」のヒット曲で知られる双子の歌手「ザ・ピーナッツ」の姉『伊藤エミ(本名・日出代)さんが15日に亡くなったことを知る。71歳だった。
 合掌。

 
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120627-00000598-san-ent


 


【6月05日の「泣かされちった…」日記】
 香川(うどん)県丸亀市で目覚める。
 台風の影響で雨。
 海沿いに一度、愛媛県四国中央市入りした後、北上して高知県へ。
 
 高知市内でタイムアウト。
 今宵のお宿は初めて利用する「はりまや橋」近くのビジネスホテル。
 そこから歩いて数分の居酒屋まで、傘をさして夕食を摂りに出向く。
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 店の名は「ろばた焼き『仙樹』」。 地元の方にも人気があるらしい。
 入店してカウンターに座り、とりあえず生ビールと冷奴、それと「ウツボの唐揚」を頼む。
 物珍しげに店内をキョロキョロしていたら、カウンター前の小ぶりな「蟹」が目に入った。 
 『がざみ 1000円』とある。

 『ガザミ(蝤蛑、学名Portunus trituberculatus (Miers))は、エビ目・カニ下目・ワタリガニ科に分類されるカニ。 食用として重要なカニで、「ワタリガニ」という別名でもよく知られている。
 すると店のオバチャンが「これ、雌で美味いぜよ!」(いや、「ぜよ」とは言わなかったと記憶するが)と薦めてくれたので素直に従う。
 やがて目の前に運ばれてきた『がざみ』だが、食べやすいようバラバラにされていて意外なボリュームに喜ぶ。
 これを「三杯酢」で食す。 薦めてくれたオバチャンの言葉に違わず、オレンジ色の卵もギッシリ詰まっていて旨い。
 日本酒熱燗を追加注文して「土佐」の夜を楽しむ。

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 ところでこのような楽しい夜に、繁華街中のBGMとして有線放送から流れてきた曲に困った。
 それは「Metis」さんのめぐる愛の中でという歌。
 副題に『~天国への母賛歌~』とあることで判る通り、それはそれは泣ける歌
 『トイレの神様』の時も言ったけど、このような悲しくて「泣ける歌」を呑み屋とかH本屋とか風●店で流すことを法律で禁止出来まいか?
 思わず聞き込んでしまい、電柱にもたれかかって嗚咽&号泣しそうになっちゃったよ。

 


【5月17日の「(いっぺん)観てみ!万華鏡(関西ローカル)」日記】
 島根県最西から鳥取県へ。
 夕刻、一天俄かに掻き曇り物凄い雷雨。
 そのうち「雹」も混じり出し、激しく営業車の天井を叩く。音も凄い。
 駐車場からホテル入り口までの僅か数十メートルが傘を差しても行けない状況。
 営業車の中に十分近く閉じ込められる。
 お蔭様で「木曜レイトショー」に出掛け損ねました。
 
 
 下記「動画」は映画『タイタニック』のテーマ
 『My Heart Will Go On
 演奏者は「Matt Mulholland」氏。
 あまりの感動で「」(とハナミズ)が止まりません!
 必聴!!


 

【3月21日の「『石黒昇』氏のご冥福をお祈り申し上げます」日記】


  c25ce841.jpeg    taeko.jpg 
 朝起きてTVのワイドショー『DREAMS COME TRUE』の「吉田美和」が、ロックバンド『FUZZY CONTROL』の「JUON」こと「鎌田樹音」と結婚したことを公式ブログで報告した事を知る。
 あれ? 「樹音」って名前は何処かで聴いたコトがあるぞ?
 お相手の鎌田樹音は、吉田の19歳年下の27歳。 DREAMS COME TRUEのツアーなどでサポートメンバーとなっており、シンガーソングライターの「りりィ」は母に当たるとのこと。
 あ、そーか。
 だいぶ前に「WOWOW」で放送された「りりィ復活LIVE」の中で、彼女に纏わりついていた男の子がもう27歳とな!
 「樹音の存在が生きる糧となった」(うろ覚え)のような意味のことを「りりィ」さんも番組中に語っておられたよなぁ。 その彼女も今や「吉田美和」の『お義母さん』ですか。
  
 「りりィ」さんについては大ヒット『私は泣いています』でしか御存知ない方も多いのではないかと思うが、70年代初頭のアルバムには傑作が多い。
 ・『たまねぎ』(1972年)
 ・『Dulcimer(ダルシマ)』(1973年7月)
 ・『タエコ』(1974年)  以上「木田高介」プロデュース
 初めの頃、彼女は「ベース」を弾いていてそれはそれは格好良い女性アーティストだった。
 「ダルシマ」って楽器を知ったのも彼女のお蔭。
  
 しばらくして「結婚」や長男(樹音)の「出産」を機に芸能活動を休止。 子育て中は郊外に移り住んでメディア露出も控え、数年間主婦業に専念していたが、子育てが一段落したことから活動を再開した。
 音楽のほか女優としても活躍しており、ドラマ・映画・CMに多数出演している。
 三池崇史の『多重人格探偵サイコ/雨宮一彦の帰還』や映画『蟲師』に出演しているのを見つけて驚いたりした。
 
 1999年からは斉藤洋士と『Lily-Yoji(りりィアンドヨージ)』というユニットを結成。全国各地で活動している。
 偶然にも広島出張中に『Lily-Yoji』を知り駆けつけたことがある。
 そこには素敵に歳を重ねられた、相変わらずお美しい彼女が唄っていた。



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プロフィール
HN:
BADsMARU
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1959/08/18
職業:
さまよえる会社員
趣味:
快楽追求派
自己紹介:
GUN, MUSIC, MOVIE, BIKE, COMIC, PUSSY CAT LOVE LOVE !!
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